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【評価】『ディスオナード』/最高難易度「ベリーハード」の感想、マルチエンディングや引き継ぎの有無。

ゲームレビュー

この記事では、最高難易度【ベリーハード】の感想を書いている。

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1周目をクリア

ベリーハードでもヌルく感じるワケ

  • 主人公は腕が立つ
  • 特殊能力が強い
  • 武器も使い勝手が良い

基本的に主人公が超人すぎるので、【ベリーハード】でもかなり簡単。
逆に【ノーマル】では「どれだけヌルゲーと化すのか」と考えてしまい、すごく気になる。

グッドエンドの条件は”ローカオス”

▼グッドエンド 条件▼

  • ローカオスでクリアする。
    • 極力、敵や民間人を殺傷しない。

本作は永続的な選択が続く。
言い換えれば、序盤からのプレイ状況がエンディングまで続くということであり、グッドエンドを目指す人は、常に非殺傷を意識してプレイしないといけない。

2周目への引き継ぎは無し

これは盲点だった。
私はバッドエンドを見るために2周目を開始したのだが、いわゆる「New Game+(強くてニューゲーム)」が無いことが判明。

個人的に本作は周回プレイでこそ活きる作品だと思うので、この仕様は残念。
ただ、引き継ぎを抜きしても自由度が高い分だけ1周目とは異なるプレイを楽しめるので、モチベーションは維持できる。

ただ、また一からレベルアップしていくのは辛い。

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まとめ

▼ポイント▼

  • ローカオスでグッドエンドを迎える。
  • 引き継ぎや強くてニューゲームは無し。

最後に雑感を述べておくと、本作の自分で攻略法を組み立てていく作風は面白く、プレイヤーの知的好奇心を刺激するレベルデザインも秀逸。ここ最近の中では大当たりの一本。