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(1) 我、復讐に命を捧げん – ディスオナード

ディスオナード プレイ日記一覧

  1. 我、復讐に命を捧げん
  2. ベリーハードで完走

意味 : Dishonored=失われた名誉(実績名をもとに)

一つ目のチャプターをクリア。このゲームのエリアは、『トゥームレイダー(2012)』のハブエリア的な構造になっており、ある中心となるマップがあり、そこから各ミッション用エリアに繋がるという構造になっているのだが、それらは全てノンリニアなデザインになっているのが大きな特徴。

例えば、「市街エリア」から「蒸留所エリア」へ向かう方法は一つではなく、屋根伝いに行くことも出来るし、陸路で行くことも出来る。また、その「蒸留所エリア」内も様々な方法で攻略できるデザインになっており、自分で考えて遊ぶことがとても面白い。

また、メイン・サブ問わず各ミッションの達成条件には、プレイヤー側に決定権があることが多くて、「やる、やらない」や「殺す、殺さない」を選べるのも面白い。そして、それらが次の展開に影響を及ぼす辺りも興味深い。

「バレットタイム」的なスローモーションも。

ステルスゲームでありながらも、それ特有のテンポの悪さがあまりない。ゲーム自体は、トライ・アンド・エラーを繰り返す古典的なステルスゲームがベースなのだが、現代チックな要素が追加されていることで、そうした「テンポの悪さ」が薄れている。

具体的に述べれば、「透視能力」は出合い頭に敵と遭遇の頻度を下げるのでリスタートが減り、「瞬間移動」は敵の動向に左右されず、行きたい場所へ一瞬で到達できるので、それ特有の「待ち時間」も短縮することができている。

おまけに、親切なオートセーブと、使い勝手のよクイックセーブまで完備されているので、ほとんどストレスなく遊ぶことが出来ている。ちなみに、PS4版HDリマスターはロード時間が非常に長いので、PC版を日本語化するなりして遊ぶことを勧める。

今まで積んでいたことを後悔するレベル。

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コメント

  1. zanbarasan より:

    pc版はロードとfpsとfovとマウスコントロールの面でps版より勝ってるんだけどdlcが日本語化されてないんですよね‥そこがネック

  2. Kakihey より:

    PS4版があるので最悪DLCはそっちで遊ぼうかなと思っています
    仰るようにHD版はロード時間がアレなので、躊躇してしまいますが