【続報】Call of Dutyの賭け試合の後、無実の男性が射殺される。

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カンザス州で無実の男性が警官に射殺される事件が発生。

Newsweek(US)によると、発端はUMGを通して行われたCall of Dutyの賭け試合。2ドルの賭けに敗れたAが、その腹いせとしてBにSWATTINGを試みたのだが、その際にBは嘘の住所を公開していた。

嘘の住所とは知らず、Aはそこへ警官を要請。その結果、その家に居た無実の男性が駆けつけた警官に射殺されてしまったのだ。

ちなみに、SWATTINGとは警察に嘘情報(「ooで人質事件だ」「ooに銃を持ったヤツがいるぞ」等)を伝えて、ライバルやアンチ対象にSWATを派遣させる”嫌がらせ行為”で、ライブ配信中にSWATが突撃してくる様子を収めたビデオは、Youtubeで検索すればすぐに出てくる。

なお、2人のうちの一人は自身のTwitterに「俺は誰も殺していない。なぜなら、俺は銃を撃っていないし、SWAT隊員でもないからだ。」と投稿して”無関係”だとアピールしている。

しかし、Newsweek(US)は2012年に有名人宅に同様の嫌がらせをした12才の少年が、その責任を取ることになったと伝えている。

続報

NBC Newsは、SWATTINGの実行犯がLA市警に逮捕されたと伝えている。

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