濃厚なサバイバル・ホラーが楽しめる30分限定体験版【評価/感想】バイオハザード RE:2 “1-Shot Demo”【批評/レビュー】

サバイバル/ホラーゲーム
スポンサーリンク

スポンサーリンク

1月25日(2019年)発売予定の『バイオハザード RE:2』の体験版。
なお、一般的な体験版とは異なり30分限定になっており、制限時間を過ぎるとプレイ不可になるので注意。それでも、ゲーム内容を把握するには十分な内容ではある。

▼関連記事▼

スポンサーリンク
スポンサーリンク

まさに原点回帰

  • QTEなし
  • 体術・プロレス技なし

少なくとも、この30分体験版では『バイオハザード4』から『バイオハザード6』までの特徴が綺麗サッパリ姿を消しており、その一方でシリーズ初期のゲームプレイが現代風にデフォルメされて再登場している。

「バイオハザード」シリーズが命名し、そして開拓した【サバイバル・ホラー】をシンプルに突き詰めた内容になっており、製品版は遂に「原点回帰」という言葉に相応しい作品に仕上がっているのではと感じさせる。

さて、肝心のゲームプレイ面は非常に手堅い。
操作性はキビキビ動く『バイオハザード6』よりも、どちらかと言えば『レッド・デッド・リデンプション2』のそれに近く、その人間らしいリアルな挙動は没入感を高める。また、シューティングの手触りも良く、何体ものゾンビに銃弾を撃ち込んでも飽きないのは大きい。

ただ、規制内容は唯一の懸念事項。
今回のデモには国内版同様の表現規制が入っており、海外版よりも表現は甘め(相当頑張っている方ではあるが)。ヘッドショットを決めたり、ショット・ガンで撃ち抜いた際に若干の物足りなさを覚えたのは事実であり、気になる人はゴニョゴニョして海外版を入手した方が賢明かも知れない。

表現強化版
スポンサーリンク

まとめ、製品版への期待が高まる

製品版への期待が高まる体験版。
これを【サバイバル・ホラーゲーム】好きがプレイすれば、「買わない」という選択肢は無くなるはずであり、製品版の発売日がただただ待ち遠しい。

▼関連記事▼