(4) サイドミッション – Assassin’s Creed Origins

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今作のサイドミッションは面白い。

過去作のサイドミッションは、薄味のカルピスをさらに薄くしたものが多く、自ら進んで遊ぶことは無かったのだが、今回は積極的に遊ぶようにしているほど、サイドミッションの質は高くなっている。

ただ、やっていること自体は『The Witcher 3: Wild Hunt』のサイドミッションと大差ない。

なので、既視感は強いのだが、それよりも各サイドミッションの小話の面白さが勝っており、続けてプレイしても飽きないものになっている。

その小話は、当時の文化を反映した(と思われる)ものや、ジョークが利いたものなどがあり、少し前にプレイした『Watch Dogs 2』並にレパートリーがある。

ちなみに、今作の方は1個で完結するサイドミッションが大半で、WD2のような「短編集」という作りではない。

過去作と比べると、この部分は大きく進化している。

先日配信されたパッチ1.0.3(パッチノート)で、「フォトモード」の機能が強化された。

新たに実装された機能

  • Implemented camera roll
  • Implemented multiple effect types in Photo Mode including: depth of field, exposure,vignette, temperature, tint, saturation, and noise

「色温度」や「ビネット」等が追加され、より個性的な写真を撮影することが可能に。

撮影会が捗る。

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