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Steamのサマセで”開発”しておくべき、微妙な出来のゲームを6本紹介。

現在絶賛開催中のサマセで購入すべき、”微妙を出来のゲーム”を5本紹介。ちなみに、今年のサマーセールは7月5日まで開催予定となっている。

DRIVER PARALLEL LINES

GTA風のオープンワールドゲーム。タイトルに「DRIVER」とあることからも分かるように、カーアクションに重きが置かれた内容になっており、その方面はやや充実している。

また、過去と現在のニューヨークを贅沢にも再現している点はユニークで、時代の変化に合わせて人々のファッション、街そのものやそこを駆け抜ける車の種類が変化するなど、挑戦的な内容になっている。

ただし、ゲームプレイ面は大味。

El Matador

マックス・ペインの劣化版。私自身、まだ冒頭しか遊べていないが、安易なコピー作品という印象を受けたが、Remedy産マックス・ペインに似たものを遊びたいのなら是非。

Homefront The Revolution

サンドボックス型FPS。近未来が舞台ということで、それらしいガジェットが多数登場し、それらを駆使して戦うのは確かに面白いのだが、全体的に作りが甘い。同じことを繰り返すミッション、挙動が不自然や敵など、我慢できる範囲ではあるが気になる点が多い。

自分の中では「これぞB級」という感じのFPS。

Hydrophobia: Prophecy

水を操作してパズルを攻略していく異色のインディーゲーム。目玉である水の表現は一見の価値ありで、トゥームレイダー色が強いゲームプレイも頑張っている方。おまけに直訳気味ではあるが、日本語に公式対応しているのも嬉しい。

ただ、割りとバグに遭遇するゲームになっており、現に私は終盤で進行不能に陥り、それで中断した状態になっている。

KANE&LYNCH: DEAD MEN

TPSや命令システムなど、どれを取っても大味なのだが、ダーティーな物語と舞台設定が魅力的な作品。ガイジンが考える日本を舞台にしたチャプターも面白いし、映画『ヒート』ばりに市街戦を繰り広げるチャプターも面白い。

ただ、全てが大味なので面白さを見出す前に飽きてしまうかも知れない。

Sniper Ghost Warrior

スナイパーを題材にしたFPS。バグまみれ。ネタゲー。

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