Steamのサマセで”開発”しておくべき、おすすめのクラシック(レトロ)ゲームを6本紹介。

今日の深夜から開催予定のSteam サマーセール。この記事では、サマーセール期間中に是非とも買っておきたい、オススメのクラシックゲームを6本紹介してみる。最新ゲームならいざしらず、クラシックゲームであれば数百円で購入することができるので、コスパは抜群だと保証する。

Bioshock Remastered

07年に発売された『バイオショック』のリマスター版。日本人プレイヤーには嬉しい日本語完全対応となっており、”あの物語”を日本語吹替で堪能することができる。ゲームとしてはFPSでもあり、RPGでもある内容になっており、贅沢なパッケージになっている。

個人的には最高難易度で、シビアなリソース管理の中で遊ぶことを勧める。

推定プレイ時間 – 10時間~12時間

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Deus Ex

今回紹介する作品の中では最も古いのだが、今遊んでも斬新に感じるところが多い不朽の名作。ボスを殺す、殺さないさえもプレイヤーが選ぶことが出来る自由度の高さと、プレイヤーの選択によって物語が組み立てられていくところが今でも面白く、この手のゲームが好きならば古臭いグラフィックを我慢してでも遊んでみる価値はあるはず。

推定プレイ時間 – 20時間弱

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Grand Theft Auto San Andreas

もはや”説明する必要はないのではないか”とさえ感じる一作。3大都市が一つのマップに存在し、その3大都市を股に掛けて展開される物語のスケール感は、続編や他の作品では到底味わえないだろう。

肝心のゲームプレイ面は今基準でも十分に耐えられるものになっており、まだ未プレイならばこの機会に遊ぶことを強く勧める作品。

推定プレイ時間 – 25時間~

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Hitman: Blood Money

Hitmanの完成形。指定されたターゲットをあの手この手で暗殺し、プレイヤー自身が暗殺を演出することが出来る一作。個人的には何度も周目プレイし、極限まで効率化することに挑戦する遊び方が好きだ。

推定プレイ時間 – 15時間~

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Max Payne 2: The Fall of Max Payne

個人的には、これの前作にあたる『Max Payne』もオススメなのだが、余りにもシビア過ぎるので、それの続編であるこっちを紹介してみる。

2では主人公Maxが超人化したことで、純粋にバレットタイムを用いた撃ち合いを楽しむ作風になっているので、一作目と比べるとプレイするハードルは相当低くなっている。しかし、シビアさも残っており、このバランスが絶妙なので、TPS好きで未プレイであれば遊んでも損はしないはず。

推定プレイ時間 – 10時間~

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Splinter Cell Chaos Theory

『Splinter Cell』より。

旧Splinter Cellの傑作。一本道でありながらも複数のルートが用意されており、それらを見つけ出してスパイごっこすることが楽しい作品。レベルデザインも秀逸で、少しでも綺麗に遊ぶために何度も周回プレイしてしまう中毒性がある。

推定プレイ時間 – 15時間~

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