【ニュース】スクエア・エニックス、ヒットマンの権利はIOと共に売却する意思がある?

英語の勉強も兼ねた翻訳記事。翻訳精度はあしからず。

先日、当ブログでも伝えたように「スクエア・エニックス」は、傘下の「IO Interactive」の事業から撤退する方針を表明した。

その一報を受け、「IO Interactive」と、代表作ヒットマンシリーズの今後を憂慮したゲーマーは少なくないはず。そんな中で海外ゲーム誌「Eurogamer」が、「スクエア・エニックス」の財務書類からヒットマンシリーズの今後を占うことになるであろう情報を分析している。

パブリッシャーは、同スタジオが該当フランチャイズの開発を継続できるようにするため、ヒットマンの権利をIOと共に売却する用意がある。(However, details from Square Enix’s financial documents have now confirmed what was previously suspected: the publisher is ready to sell off its Hitman rights alongside IO so that the studio can continue its work on the franchise.)

引用 – Eurogamer.net Home News Hitman PC PlayStation 4 Xbox One Square Enix willing to give up Hitman rights to ensure series future

冒頭のリンク先の記事にも書いてあるように、既に「IO Interactive」はヒットマンシリーズに加え、著名な作品の開発にも従事している。仮にIOと共にそれらの権利も売却されるのであれば、我々は再びIO製ヒットマンを手にすることが出来るかも知れない。

さらに「Eurogamer」は次のように続けている。

ヒットマンはIOの子供だ。それが無ければ、もはやそのデベロッパー(=IO)には核となる目的が無くなってしまうだろう。(Hitman is IO’s baby, and without it the developer would no longer have its core purpose for continuing.)

引用Eurogamer.net Home News Hitman PC PlayStation 4 Xbox One Square Enix willing to give up Hitman rights to ensure series future

日本では今年8月に発売予定の『ヒットマン ファーストシーズン』。既に有料体験版的なイントロパックをプレイした私は、今作がシリーズの「傑作」になることを確信している。プレイ日記はこちら

IOとファン双方にとって好ましい展開になることを願いたい。