【海外記事】Steamからゲームが削除される10個の理由。

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海外メディアPC GAMERが公開した「10 reasons games disappear from Steam」の一部を紹介。

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10個の理由

音楽使用権利の失効

一般的に、ゲーム内に登場するライセンス曲の使用権は一時的。
Alan Wake』の場合は7年間であり、『Grid』、『DiRT 3』や『F1 2013』などのゲームも同様の理由で販売が停止されている。

残念ながら、使用権を再取得することは稀。
先日、『Grand Theft Auto IV』は一部楽曲の入れ替えを行ったが、『Grand Theft Auto III』や『Grand Theft Auto Vice City』は一部楽曲を取り除いた状態で販売が再開された。

偽のレビューを投稿する

デベロッパーによるSteam レビューの悪用は厳禁。
具体的には、自社タイトルにポジティブな評価を与えてユーザーを騙す行為はご法度であり、これを理由にAcram Digitalの全ゲームがSteam上から削除された(Steam)。

性的なコンテンツの存在

個人的にはイマイチ基準が分からない理由。
というのも、一時期Steam上から削除された『House Party』は、”直接的な性的表現”が問題視されたが、行為自体は『The Witcher 3: Wild Hunt』にも登場するし、『Grand Theft Auto V』ではベローンしているものの、これらはセーフだったりするから。

在庫切れ?

09年の記事で、Kotakuは『Prey(2006)』の在庫切れを報じている。
基本的に、デジタル版に在庫の概念は存在しないはずだが、この場合は開発元がCDキーを発行してSteamに提供していたと推察される。

なお、『Prey(2006)』は長らく販売停止状態が続いている。
さすがに在庫切れだけが原因ではないと思われるが、一日も早い再販を期待したい。

情報元 – Steam Sold Out Of Prey, Please Try Again Later

残りは説明不要

  • Gabe Newellに殺人予告する。
  • Early Access(早期アクセス)中に計画が頓挫する。
  • 詐欺的なゲームを販売する。
    • トレーディング カード目当て。
  • ゲームの出来が悪い。
  • 技術的な問題。
  • リマスター版との置き換え
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まとめ

  1. 音楽使用権の失効。
  2. 開発側が偽のレビューを投稿する。
  3. 性的なコンテンツを含むゲーム。
  4. 在庫切れ。
  5. Gabe Newellに殺人予告する。
  6. Early Access(早期アクセス)中に計画が頓挫する。
  7. 詐欺的なゲームを販売する。
  8. ゲームの出来が悪い。
  9. 技術的な問題。
  10. リマスター版との置き換え。

「音楽使用権の失効」には注意。
一部タイトルは告知されることなく削除されるので、”欲しい時に買っとけ”推奨。