35時間で完走 – Watch Dogs 2 (3)

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Watch_Dogs2 プレイ日記一覧

結論から言えば、かなり良かった。当ブログではこれまでに、10本以上ものオープンワールドゲームを取り上げて来たが、「その中では最も良く出来た作品」だと断言できる程の内容だった。

まず、自由度の高さ。プレイヤーの想像力を刺激する選択肢の豊富さ、それを利用したユニークな遊び方を許容する自由度の高さが面白く、自分で決めて進めていく感覚がとても心地よかった。

次にハッキング。目の前を走る自動車から、港のクレーンまでハッキングすることが出来るようになり、一般市民に対しても様々なイタズラができるので、前作以上に街全体が「遊び場」に感じられる点も良かった。

それに加えて、ミッションの構造。上記の「自由度」や「ハッキング」をベースにしたミッションでは、まるでパズルを解くかのように街の環境を利用して進路を作ることができ、遠隔操作で敵を倒していくことも出来る。その一方で、昔ながらの方法で敵を倒していくこともでき、そうしたプレイヤーの選択を重んじる姿勢はとても好印象だった。

特に狙ったわけではないのだが、結果的に一つのミッション以外で銃を発砲することは無かった(これは、その時の気分がそうさせただけで、このミッションも銃無しでクリア可能)。基本的にドローンで索敵し、ラジコンで敵陣に潜入して攻略することが多く、それで大半のミッションをクリアできてしまった。

これが出来るのも今作の面白いところ。想像力を働かせて一つ一つのミッションを攻略していくのは、やっぱり面白い。

プレイ時間は35時間、クリア率は100%で完走。単純比較は出来ないが、『Grand Theft Auto V』を100%クリアした時は60時間、『Batman: Arkham Knight』は50時間も掛かったことを考えると、35時間で100%はやや短め。しかし、個人的には”長くもなく短くもない”ちょうど良い長さに感じられ、特に不満には思っていないが。

何ともざっくりした感想だが、より詳しい感想は後日投稿する批評記事で。とりあえず、「面白かった」とだけ書いておく。

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