Tomb Raider – 100%目指して (3)

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100%クリアを目指して収集物を集める日々。メインミッションが一段落付くとファストトラベルを使ってエリア間を移動しながら収集物を集めているのだけれど、これが意外と面白く作業感も然程感じない。
このゲームは比較的大きなエリアがブロック毎に存在し、一部を除いてそれぞれのエリアは立体的な構造になっており、ララの身体能力を遺憾なく発揮できる遊び場になっている。そうした遊び場には野生動物が生息(配置に近い)しており、その中に紛れて収集物が置かれているわけだが、「あの場所までどうやって行くのか」と考えながら、立体的なエリアを飛び回るのは楽しい。メインミッションではやや印象が薄い「登る」や「飛ぶ」と言ったアクションをサブ要素で上手く補っていると言える。
それに加えて、周囲の収集物等を強調して表示してくれる能力が用意されていたり、収集物の近くを通るとララがその方向を向いてくれる等と言った配慮がなされているので、収集物を集めるのが比較的楽に終わる。それが作業感を覚えず夢中になれる要因であり、更に物を集める時の効果音やアニメーションが何度見ても心地良いのも大きい。これを考えたデザイナーは有能。

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プレイ画面上にヘルスやミニマップを一切表示しない”HUDレス”は嫌いではないが、本作の様に情報量の多いゲームだと話が変わる。目的地を表示するマーカーを確認する為に、毎回特殊能力を発動させるのは面倒だし、今選択している武器も表示しておいて欲しい。上の話に繋がるが、収集物を集めている時は頻繁にマーカーを確認したいので、その時は特にそう感じる。

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