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The Witcher 3 – クリア後の喪失感を乗り越えて (8)

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The Witcher 3 プレイ日記一覧

  1. 妙に重い
  2. お勧めのグラフィック設定
  3. 洗練されたWitcher
  4. 骨太なボス戦
  5. 物量に圧倒される
  6. 久しぶりに遊んだら動作が軽くなっていた
  7. 依然、夢中
  8. クリア後の喪失感を乗り越えて
  9. 「無情なる心」 レビュー

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クリア後は?

the witcher 3 ウィッチャー3
メインクエストをクリアした後も引き続き遊ぶことができる。メインクエストは再プレイできないが、やり残したサイドクエストは遊ぶことができる。

物語をシリの足取りと共に整理

一周をクリア


サイドクエストは結構残っているが、とりあえずメインクエストをクリアした。プレイ時間は60時間と一般的なオープンワールドゲームと同じ程度の長さだったが、残っているサイドクエストを全て消化したとすると更に+10時間程度になると思うので、それなりの規模のRPGだったと思う。残っているサイドクエストに関しては、今後少しずつ片付けていくつもりでいる。

さて、このゲームはマルチエンディングを採用している。『Grand Theft Auto V』のような分かりやすい分岐はなく、いくつかのクエストの結果や会話の選択などによって三種類あるエンディングから一つが決まるという複雑な作りになっていて、このおかげで最後までどのような結末になるのか全く予想することが出来ず、夢中になって遊ぶことができた。

肝心のエンディングは、プレイヤーのこのゲームでの生き方が反映されるということで、非常に説得力が感じられる上に味わい深いものであった。

嬉しいことに、今回はグッドエンドを迎えることが出来た。60時間遊んでバッドエンドを迎えるという最悪の事態を避けることが出来て良かったと思うと同時に、血生臭い物語の結末が非常に前向きなものになっていて、第一作目から遊んで来た者からすると救われた気持ちになった。

また、最後の最後までプレイヤーに選択させるゲームで、本作終了後のゲラルトの生き方さえも、プレイヤーに選ばせるという徹底ぶりには感心した。

ウィッチャー3
このゲームには、時折挙動が不自然になる馬や狭いエリアでの窮屈な戦闘など、いくつかの見逃せない欠点はあるのだが、美しいグラフィックで描かれた広大なマップや圧倒的物量、積み重ねられた歴史や伝統に裏打ちされた重厚な世界の前では、それらが本当に些細な欠点に思える。本当に巨大なゲームであり、洗練された一作でもある。

久々にクリア後に大きな喪失感を覚えたゲームで、強烈に記憶に残る一作になった。そして何よりも、ゲラルトの物語が綺麗に終わったことが嬉しい。

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