The Witcher 3 – 洗練されたWitcher (3)

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ウィッチャー3

「PC版には21日に日本語データを配信する」と告知されていたが、肝心の配信時間が不明だったので、若干振り回されたが23時頃にようやく配信が開始された。
最初のアップデートは250MB前後で日本語字幕だけ追加されたが、後に2.5GBのアップデートが来て日本語音声も追加された。これで、ようやく日本語音声と字幕で遊べるようになった。本当に長かった。

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若干独特な動きだが、操作性は前作とは比べ物にならないほど洗練されている。前作ではカクカクした動きと、一歩目が妙に遅れることに違和感を覚えたが、今作は自分の思った通りに動いてくれるので快適。また、ジャンプが出来るようになり、低い塀などはジャンプで軽々と飛び越えられるようになったのも嬉しい。ちなみに、前作ではジャンプが出来なかったので、色々と面倒だった。今作では、前作で感じた操作面での不満がほとんどない。

ウィッチャー3

『Red Dead Redemption』以来の良質な馬ゲー。馬の操作に関してはRDRの丸パクリで、Aボタン長押しで自動的に仲間の後を追うし、一人の時は自動的に道なりに進んでくれる(これはRDRにはない)。ボタン入力で馬を呼び寄せることが出来る点もRDRと同じ。馬に跨ってコツコツ歩き回っているだけでも楽しめるので、その点は個人的にポイントが高い。怪物退治ばかりだと飽きるでしょ?

あと、今作の日本語吹替が素晴らしい。
最近のUbisoftのように主要人物だけ吹替で他は英語のままではなく、ゲラルトから村人に至るまで日本語を話す。このゲームは人々の会話も面白いので、それが日本語で聴けるというのは嬉しい。

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今作は過去作の粗削りぶりが嘘のように、癖がなく”遊びやすいWitcher”に仕上がっているというのが第一印象になる。難点は過去作を遊んでいないと物語の背景がよく分からない点だけ。

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