The Witcher 3 – 猫流派の装備一式を作る (12)

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The Witcher 3 プレイ日記一覧

  1. 妙に重い
  2. お勧めのグラフィック設定
  3. 洗練されたWitcher
  4. 骨太なボス戦
  5. 物量に圧倒される
  6. 久しぶりに遊んだら動作が軽くなっていた
  7. 依然、夢中
  8. クリア後の喪失感を乗り越えて
  9. 「無情なる心」 レビュー
  10. 二周目開始
  11. グウェントとかメモリーとか
  12. 猫流派の装備一式を作る
  13. 再開

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猫流派の装備一式を揃えた。この猫流派は回避を多用して戦う身軽なWitcher向きの装備になっており、この画像にある「基本」以外にも「上質」「高級」「最高級」の装備が存在する。このゲームの戦闘は『Assassin’s Creed』のようにタイミング良くボタン入力すれば敵が倒せるようなものではなく、ガードで敵を押し倒して攻撃したり、回避して敵の背後や脇から攻撃して戦うので、どの流派にすべきか分からない人は取り敢えず猫流派の装備を揃えれば良いように思う。

ちなみに、白狼ことゲラルトは狼流派のWitcherなので、今度は狼流派の装備を揃えようと思っている。それら装備の設計図等はトレジャークエストで入手可能なのだが、クエストの中身がただ設計図を集めて終わりではなく、ここにも小さな物語が組み込まれているのには驚かされる。余談だが、トーナメント系のクエストにさえ小さな物語が存在し、それのお陰で相手を打ち負かしていくだけのクエストにも関わらず飽きずに遊べる。このような徹底した作り込みには感心させられる。

間違いなく『The Witcher 3』は今後発売されるオープンワールドゲームを評価する際の物差しになるだろう。

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先日の記事にも書いたように二周目の今回は一周目の時とは異なる選択肢を選んでいる。“一周目の時とは異なる選択というのは自分の考えとは違う選択肢を選ぶということ”なので、常にモヤモヤした感が残る中で遊んでいるのだが、ちゃんと別の展開が用意されているので、敢えて自分の考えとは違う選択肢を選ぶのも面白いと思わせてくれる。

こうした事がサイドクエストにも組み込まれているので二周目を遊ばないという選択肢は無いし、出来ることなら一周目をクリアして大体の粗筋を覚えている内に、もう一周遊んで欲しい。そうすればこのゲームの奥深さというのもが更に伝わってくるはずだ。

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