The Witcher 3 – グウェントとかメモリーとか (11)

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最初の頃は無闇にカードを出しがちで、漠然と相手の戦闘力に勝ることしか考えられないが、手持ちのカードを最後まで多く残した者が有利であることに気が付くと、段々と戦略的に戦えるようになってきて、そこで一層面白くなる。

グウェントのルールを簡単に紹介しておく。グウェントは最初に配られる10枚のカードから1枚をターン毎に三行のラインに配置して、そのカードの左上に記された数字(=戦闘力)の合計を競って、先に2勝した方が勝ちという実にシンプルなものになっているのだが、肝心の手札は勝負に勝つ、スペシャルカードを配置するなどしないと増えない。ということは数字の合計を競う事と同じ位に自分の手札を如何にして温存するか、増やすかということが重要で、それが勝つためのカギになってくる。
例えば、いくら初戦で圧勝してもそこで手持ちのカードをたくさん使えば二戦目以降はジリ貧の戦いになるし、カードを温存し過ぎていても勝てない。どのタイミングでカードを出して、いつ身を引くのかを常に考えながら遊ぶことになり、これが面白い。グウェントは短時間で遊べるカードゲームだが、それ故に何度も繰り返し遊んでしまう。

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話は変わるが、先日GTX970に換装したので”一応”快適な状態で遊べるようになったのだが、依然として急なfps低下が発生していた。そこで試しにメモリーを4GB追加して計10GBにして遊んでみたところ、そうしたラグが殆ど発生しなくなった。

6GBの時にゲーム中のメモリー使用量を測定したところ5.5GBしか使っていなかったので、「6GBでもヘーキ」だと思っていたが、それは6GBしか積んでいなかったからだった。今回10GBにしたところ6.5GB前後使う状態になったので、以前は約1GB不足した状態で遊んでいたことになる。そりゃカクカクするわ。

ようやく本当に安定した状態でこのゲームを遊べるようになった。

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ノヴィグラドの貧民街の床屋で髪を切ったら失敗しやがりました。芸が細かい。

– 猫流派の装備一式を作る (12)
– 二周目開始 (10)

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