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The Witcher 3 – 二周目開始 (10)

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The Witcher 3 プレイ日記一覧

  1. 妙に重い
  2. お勧めのグラフィック設定
  3. 洗練されたWitcher
  4. 骨太なボス戦
  5. 物量に圧倒される
  6. 久しぶりに遊んだら動作が軽くなっていた
  7. 依然、夢中
  8. クリア後の喪失感を乗り越えて
  9. 「無情なる心」 レビュー
  10. 二周目開始
  11. グウェントとかメモリーとか

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GTX970を購入し、ヌルヌルで遊べるようになったので『The Witcher 3』の二周目を開始。本当は再度『The Witcher』、『The Witcher 2』を順番に遊んだ上で二周目を遊ぶつもりだったが、時間的に厳しいので今作を再プレイすることに。

さて、このゲームには無料DLCで追加されたNew Game+モードがある。このモードでは一周目で取得したスキル等を引き継いだ状態で二周目も遊べるのだが、何故か私の環境では最初に戦うアルグールが異様に強くて(全くダメージを受けない)倒せず、渋々新規で遊ぶことにした。

先日スタンドアローンモードでクリアした『Hearts of Stone』のデータを引き継いだ時は問題なく倒せたのに、一周目のクリアデータだと全く歯がたたない状態になるので、恐らくバグだと思うがこれは残念。

初っ端から障害に阻まれながらも二周目を始めたので、簡単なプレイ日記をお送りする。

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基本的に私は大雑把な性格。なので一周目の時は武器や防具の強化等はほとんど行わず、霊薬に関しても”春ツバメ”や”森の賢者”だけを使ったゴリ押しプレイで遊んでいたのだが、二周目の今回はそのような食い散らかしプレイは勿体無いと思い、そうした事も面倒がらずに行いながら遊んでいる。

過去作では幾度と無くお世話になったが、一周目の時は一度も使わなかった猫の目もちゃんと調合して持ち歩いている。

二周目で初めて武器や防具の製作法を探しまわり、そして作成する面白さを知ったが、今思えば「一周目の遊び方は少し雑だった」と思う。しかし、そうだったからこそ、二周目にも関わらず新鮮な気持ちで遊べているのもまた事実。

次にグウェントについてだが、これも例のごとく一周目の時は一度も遊ばなかったのだが、今回重い腰を上げて遊んでみたところオモロイことが分かったので、怪物狩りに飽きた時などに遊んでいる。

まだグウェントの出来を語れるほど遊び込んでいないので、詳しい事は書かないがシンプルながら奥が深いカードゲームという印象で、今後仮に単体でスマホゲーとして配信されることがあれば、是非遊びたいと思える内容になっている。

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このゲームの特徴は”プレイヤーの選択によって物語が分岐するところ”で、それは全ての会話シーンに組み込まれている。その選択肢は目の前にいる人物を「殺害するか、見逃すか」というものから、相手の話を「全て聴くか、要点だけ聴くか」というものまで、正に膨大な数が用意されていてどちらを選択しても違った反応が返ってくることがほとんどだ。

そのため、今回が二周目であっても一周目の時とは違う選択肢を選ぶことで、一度クリアしたことがあるクエストでも違った展開になるので大変面白く、改めて今作の奥深さを実感。

だが、クエストの進行が”推奨レベル”のせいでほぼ固定されている点は欠点。奥深く複雑な会話システムがありながらも、進め方がほぼ固定されているので思った以上の変化が生まれず、やや窮屈な印象を受ける。

また、サイドクエストに関してもせっかく仕事を請け負ったのに「推奨レベルがかなり高くて当分遊べない」ことが多々あり、この独特な仕様はイマイチ。

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二周目も面白い。サイドクエストを制覇するつもりで遊びたい。

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