The Witcher 2 – 改善と改悪 (2)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

f:id:Kakihey_jp:20150505105701j:plain

スキル習得や霊薬の調合は瞑想中に行うのだが、前作では瞑想が出来る場所が限られていた。その為、瞑想できる場所を求めて走り回るという無駄な時間が生まれていたのだが、今作では非戦闘時であれば何時でも何処でも瞑想が出来るように変更されている。また、敵の種類や人数に合わせて手動で戦闘スタイルを切り替える面倒な戦闘システムも廃止され、剣の使い分けも自動的に行ってくれる仕様に変更されているので大変遊び易い。

このような変更は嬉しい改善点なのだが、戦闘時に霊薬が飲めなくなったのは明らかな改悪だ。このゲームでは主人公の能力を霊薬で強化することが出来るのだが、今作では何故か戦闘時は霊薬を飲むことが出来ず、戦闘前に必要な霊薬を飲んで戦いに挑むという作りに変更された。これによって霊薬を飲む前に戦闘になれば素の状態で戦うことになり、場合によっては劣勢を強いられる。

どの場所で、どの瞬間に戦闘になることが分かっていれば文句は無いが、実際は攻略サイトを見ない限りそうしたことは分からないので、この変更は改悪と言える。

f:id:Kakihey_jp:20150505105720j:plain
第1章のボスを倒した。相変わらずゲーム側からの指示が少なく苦戦したが、コツを掴めば一気に雑魚と化すので意外と簡単に倒すことが出来た。しかし、最後の締めのQTEが一度失敗するとやり直しになるダメQTEで、せっかくのボス戦を台無しにしている。私はアンチQTEではないのだが、一瞬アンチになりかけた。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする