The Evil Within(サイコブレイク) 体験版

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私の周りではあまり良い話を聞かない『The Evil Within』の体験版を遊んだ。以前は日本語化して遊ぶことができたようだが、アップデートで日本語データが削除されたそうだ。たしかSteamでプレオーダーが始まった時は対応言語に日本語があったはずなのだが、これは私の記憶違いかな?

まあ、その手の話は置いておいて、さっそくこのゲームについて書くと、この体験版ではプロローグと戦闘が中心のチャプターが遊べる。2時間ほど遊べる内容なので、ガッツリ遊べる。ちなみに、製品版と同様にfps上限やレターボックスがオプションからオフにでき、Flawless Widescreenを使えばfovも調節ができる。

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さて、本題に入るとゲームはスニーキングプレイが中心になる。最近のステルスゲームの定番である隠密状態からのワンボタンキルが可能だったり、空き瓶を使って敵を誘導することが出来たりと、ステルスゲームの基礎を押さえた作りになっている。だが、操作性が悪いのでプレイヤーの思い通りに動かない時がよくあり、それが原因で敵に発見されることがある。
次に銃撃戦については、画面が狭い上に弾がバラけるので、単純に真っ直ぐ撃つのが難しい。手に入る弾薬が少ないので近接攻撃する場面が多いのだが、敵をロックオンすることができない上に攻撃がよく外れ威力も低いのでこれも使えない。また、近接攻撃をした後は無防備になり、敵の反撃を受ける隙が生まれるので、ややリスクが高いのも気になる所だ。

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最後は散々指摘されているトラップだが、爆弾のトラップは多くの人が指摘する通りだ。解除方法は「一回転する針を青い場所の所で止める」というものなのだが、ミスをすると爆発して、結構なダメージを受ける。製品版では初見殺しのトラップが多いようなので、イライラして頭が吹き飛ぶだろう。後、この体験版で最も楽しめたスニーキングプレイも、カバーに入る事が出来ない為、些細な事で敵に発見される場面が多いのも気になる点だ。

製品版をじっくり遊べば評価が変わるかも知れないが、この体験版を遊んだ限りでは、Steamで投げ売りされていたら買う出来のゲームという印象だ。

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