10時間弱 – The Division (4)

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10時間弱も遊んでいるので「底は見えてきた感」はあるが、まだまだ遊べる。確かにミッションの種類は少ないし、戦闘は数で押すだけのものが大半なので、良く言えばシンプルで悪く言えば捻りがないわけだが、それでも面白いと感じる。

そう感じる理由の一つには堅実なTPS面の存在がある。本作のTPS面はカバーシステムを採用した典型的な量産型シューターそのものなのだが、敵のリアクション、銃声やHit感が心地良く、俗に言う「射撃感」が強く伝わって来るのだ。また、敵に与えたダメージを数値化して表示する仕様や、HSを決めた際の効果音など、とにかく撃ち合っていて気持ちが良いTPSになっている。

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もう一つの理由は単純に探索が楽しい。『Fallout 4』ほどではないが、実際に屋内を探索できる建物がいくつも用意されていて、屋外もしっかり作り込まれているので、物資を求めて街を徘徊することが楽しい。

更に目的地に向かう途中で見かける落書き、チラシや会話もゲーム世界を深く知る手助けになり、それらも「探索」を楽しくしている。グラフィックも含めて、この街の作り込みは流石の一言。

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Ubisoftゲーお決まりではあるが、段々とマップがアイコン塗れになってきた。『Assassin’s Creed Unity』ほどではないということが唯一の救いか。

ちなみに、今は「エンカウント」や「サイドミッション」を消化している最中。これ以外にも300個以上もある収集物も寄り道として用意されているので、当分の間はこれに付きっきりになるはず。

あと、今のところ完全ソロプレイで困るようなことは起きていない。お一人様でも十分遊べる。

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– 覚えるべきことが多い (3)

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