完全ソロプレイで – The Division (1)

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先日、大型アップデートにあたる「Patch 1.4」が適応された本作。このアップデートにはソロプレイヤー向けの調整も含まれており、個人的に機は熟したと判断して遊ぶことにした。

ちなみに、私が購入したのはUplayのショップで販売されているバージョンなのだが、日本語(音声・字幕)に対応していた。また、セール+10%offクーポンを適応したので、Steamの最安値よりも安く買うことが出来た。(これなら外れでも痛くない。)

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発表時は良い意味で、発売後は悪い意味で話題になったグラフィックは思っていた以上に美しかった。私の環境(i7 4790+GTX970)では、ほぼ高設定かつ60fps付近で遊べているのだが、これまで遊んできたオープンワールドゲームの中では「一番美しい」と断言できる。目を細くして見れば、実写に見える瞬間もあるほど。

また、荒廃した街や屋内などもよく作り込まれており、単に歩き回ることさえ楽しく感じられる。NPCの行動パターンや台詞もそれなりに用意されており、ただ広いだけではなく中身も詰まっている。

あと、今回のローカライズは100点に近い。最近のUbisoftゲームの日本語版は、主要人物と一部の市民のみ日本語吹き替えという仕様が多かったが、今回は耳に入ってくる台詞の全てが日本語吹き替えになっている。本作は「音声記録」の収集物があるので、これは嬉しい。

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ゲームプレイ面について書けるほど遊べていないが、今のところ問題なくソロプレイで遊べている。中身自体はハクスラ+TPSになっており、TPS面はUbisoftゲームの美味しい所だけをつまんだ感じで、シリーズ一作目とは思えないほど手堅い作り。

第一印象は悪くない、むしろ良い。今年はコレと『SOMA』を遊んで終わりかな。

– 全員集合 (2)

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