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(4) 完走 – Rise of the Tomb Raider

Rise of the Tomb Raider プレイ日記一覧 正に続編 広く浅く 久しぶりに再開 完走 再開後は一気に遊んで、サクッと完走できた。前作は100%クリアしたが、今作は収集物を熱心に集めなかったのでクリア率は80%未満だが、気が向けば二週目で100%クリアを目指したいと思う。 一応書いておくと、中身のある「オプショナル・トゥーム」やサイドミッションは全て遊び、単に集めるだけの収集物系だけは中途半端という状態。 最後の方のカットシーンで、「CTD」が発生。ここで一旦ゲームを閉じて、原因を探ることになったのだが、はっきり言って「興醒め」した。エンディングに向けて物語のまとめに入っている時だったので、一気に現実世界に引き戻されてしまった。 さて、この「CTD」の解消方法はグラフィック設定の「Dx12」をオフにするだけ。何故か、ゲーム内の設定からオフにしても無効化されたので、起動時のランチャーから設定することを勧める。 さて、今作は基本的には前作の拡張版だった。最初から最後まで目新しいものは少ないが、既にあるものはマシマシされており、100%クリアを目指すと前作よりも長い時間遊ぶことが出来る内容だった。 良くも悪くも前作と同じで、前と変わらず良い点もあれば、変わらず悪い点もある。この辺りは後日投稿予定のレビューで詳しく書きたい。 VLOG版も併せてどうぞ

(3) 久しぶりに再開 – Rise of the Tomb Raider

Rise of the Tomb Raider プレイ日記一覧 正に続編 広く浅く 久しぶりに再開 完走 一ヶ月半ぶりに再開。ここ最近は、『Ghost Recon Wildlands』や『Deus Ex: Mankind Divided』に浮気していたが、物語を忘れてしまう前に再開することが出来た。とりあえず、「預言者」と「神秘の源」の二つを頭に入れておけば何とか付いていけるはず。 物語が終盤に差し掛かると、Laraが更に危険な目に遭うのだが、全くそんな風には見えない。Laraが余りにも強いので、どれだけ敵の大群に襲われようが、不死の軍団に襲われようが、「余裕、余裕」と感じてしまい、物語とゲームプレイのギャップに違和感を覚えることが少なくない。 かと言って、ゲームプレイのトーンを物語のそれと合わせられても困る。前作も今作も、カジュアル寄りに振り切っているが故の爽快感があり、キャンペーンを最初から最後まで詰まることなく走り抜けられることが、とにかく気持ちが良い。 なので、この点は自分の中では割り切っているが、全く気にならないと言うと嘘になる。 プレイ中に「おおっ!?」と思ったことがある。それはエリアの構造で、階下の収集物を発見後にすぐ回収できる親切設計に感心した。通路が抜け落ちているので、わざわざ遠回りすることなく、そこから落ちて回収することが出来る。 これは有能。 VLOG版も併せてどうぞ

広く浅く – Rise of the Tomb Raider (2)

今作もスキル要素は取捨選択の楽しみが薄い。ゲーム開始の時点で、既にLaraは屈強な戦士であり、スキルアップは"強い"Laraを更に強くしていくものになっており、"あちらを立てればこちらが立たず"ということがなく、余ったスキルポイントを消費するだけに留まっており、これは少し味気ない。 それに加えて、銃のアタッチメントに関しても脱着不可(URL)で、これまた使い分けの楽しみが薄い。一度アンロックしたアタッチメントは自動的に装着されるので、その時の状況や気分に合わせて銃を使い分けることが出来ない。たまにはサプレッサーを外して暴れ回りたい時もあるのだ。 また、「謎解き」に関してもLaraが親切にヒントを口にするので、これも自分で解く楽しみが薄い。まだUnchartedシリーズの方が、プレイヤーの知力や腕前を問う場面が多く、遊びごたえがある。 一方で、広く浅いおかげで余計なことを考えずに遊べる良さもある。例えば毎回スキルの振り方に頭を抱える必要はないし、「謎解き」を目の前にして何十分も考え込む必要もない。左スティックに指を乗せて、ABXYボタンをポチポチ押すだけで、インディ・ジョーンズ張りの冒険を楽しめるなんて、素晴らしいじゃん。 そう考えると、新生Tomb Raiderシリーズの「広く浅く」を地で行くゲームデザインも、悪くないと思うのであった。 次 -  前 - 正に続編 (1)

正に続編 – Rise of the Tomb Raider (1)

プレイ感覚は前作と全く変わらない。操作方法や主人公の動作は前作を踏襲しており、前作経験者であれば、新たに覚える操作は無いと言っても良い。 ゲームのルール自体も大きく変化していない。中規模サイズのエリアが数個存在し、それらが繋がって一つのマップになっているのは前作と同じだし、その中に膨大なチャレンジやトゥーム(墓の探索)が用意されているのも同じだ。 ただし、全体のボリュームは底上げされている。単純に数が増えたというのもあるが、新たに「サイドミッション」が追加されていたり、トゥームも更に凝った内容になっており、一つ一つの寄り道に費やす時間は前作よりも増している。   戦闘は前作よりもステルスプレイに力が入っている。さすがに、ガチのステルスゲームと比べると緩いのだが、前作よりもステルスプレイを推しているので、様々な戦法で戦える場面が増えており、前作と上手く差別化が図られている印象。 具体的には、物陰に隠れたり、音で誘導したり、敵の頭上をロープを伝って進んだり出来る場面が増えている。その中には、敵をスルーして先に進める場面もあるなど、ゲームプレイの自由度が前作と比べると高くなっている。 ただし、今作も銃撃戦の比率が高い印象。こちらもプレイ感覚は前作と同じで、フリーエイム中心のカバーシューターになっており、初っ端からLaraのワンマンアーミー振りを楽しめる。 個人的には、もう少しステルスプレイで攻略できるエリアがあれば良かったと思うが、今作も銃撃戦やステルスプレイは手堅い作りで面白い。   言語スキルは地味に良い。このスキルは収集物を集める過程で上昇していき、最終的には"モノリスを解読して隠しアイテムの場所が分かる"というものなのだが、収集物とスキルをリンクさせることで、面倒な収集物に意味を持たせる発想が良いし面白い。 さて、序盤を終えた限りでは、今作は前作で完成したゲームシステムを拡張した続編という印象。目新しさには欠けるが、どの要素も高い完成度を保ったままマシマシされており、これぞ正に「続編」と呼ぶに相応しい内容になっている。   次 - 広く浅く (2)