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(3) 完走 – Deus Ex: Mankind Divided

  Deus Ex: Mankind Divided プレイ日記一覧 前作の続き 序盤は終わり? 完走 一周目を完走。結局、「ボスも含めて不殺」の縛りプレイには失敗した...と思ったのだが、タレットやドローンで間接的で倒したので、「平和主義者」の実績を解除することが出来た。 不殺プレイ自体は、割りと簡単だった。というのも、これは私の遊び方に依るのかも知れないが、メインミッションにおけるボス戦は最後のラスボス戦しかなく、前作ように個性的な中ボスたちと戦うことが無かったからだ。 さて、私が経験した唯一のボス戦であるラスボス戦だが、これは前作よりもマシな出来だった。前作のボス戦は真正面からの強制戦闘が多くて、Deus Exらしさが微塵も感じられなかったが、今回はタレットやドローンをハッキングして攻撃させることが可能な上に、エリアも広くて自由に動き回りながら攻略することが出来た。 また、最後は「爆弾を解除するか」「要人を救出するか」の二択を迫られるのだが、実は両方とも達成することが出来るのも良かった。爆破装置を解除してボス戦に突入した後に戦わず、一旦そこを離れて要人の救出に行けば両方とも救うことが出来るという柔軟さは面白いと感じた。 欠点を挙げれば、前作同様のエリア構造。今作も地区毎に分かれており、それらがロード画面で繋がっているのだが、同一ミッションでエリア間を移動する際は本当に面倒だった。特に後半は街に戒厳令が敷かれ、巡回する警官に発見されると戦闘という中で、毎回駅を目指してコソコソと移動するのは面倒を通り越して苦痛だった。 一定の区切りは付くものの、続編ありきのエンディングは賛否が別れるだろう。Assassin's Creedシリーズのように続編が確実に発売されるような作品ならば問題無いのだが、このシリーズはそうではなく、現に次回作以降は未定になっており、これらの伏線が放置されたままになる可能性がある。 欠点はあるものの、前作同様に楽しめた。基本的に前作と同じ感覚で遊べるので、前作が気に入った人は間違いなく今作も楽しめるはず。

(2) 序盤は終わり? – Deus Ex: Mankind Divided

Deus Ex: Mankind Divided プレイ日記一覧 前作の続き 序盤は終わり? 完走 このゲームのためだけにSSDを買ってしまった。これは「おま環」なのかも知れないが、HDDにインストールしているとロード時間が本当に長くてやる気が削がれたので、とうとうゲーム用にSSDを買ってしまったわけ。 その結果、エリア間のロードは20秒弱で完了し、起動も早くなった。一度だけなら我慢できるが、1分のロードがクリアまでに30回あれば30分も時間の無駄になる。そう考えると高価だが買う価値はあると思う。 ゲームの話をすると、今は序盤の山場が終わった辺り。一応、ここまでは非殺傷プレイを継続できており、一度も発見されずにミッションタスクを消化する「ゴースト」も達成することが出来た。 あと、相手の台詞から察するに非殺傷プレイと殺傷プレイでは展開が異なることもある模様。各プレイヤーの遊び方をXPだけで評価するのではなく、物語にも反映させるというのは面白い。私の記憶が正しければ、これは今作からの新要素だと思うので、こうした物が今後も用意されていることに期待したい。 銀行を再訪。前回の記事で予想した通り、やはりミッションで訪れることになった。本来ならば一筋縄ではいかないミッションだと思うが、既に警報システムや警備員らを無力化していたので、サッと侵入してサッと出ていくだけでクリアできた。 自由に探索したいと思う反面、ゲーム側が想定している形でミッションを遊びたいという思いもあるので、やや心境は複雑なのだが、こうした自由度の高さもDeus Exなのだと思う。 関連記事 Deus Ex 関連

(1) 前作の続き – Deus Ex: Mankind Divided

Deus Ex: Mankind Divided プレイ日記一覧 前作の続き 序盤は終わり? 特に意味もなく銀行に潜入して、警備システムを解除して遊んでた。その途中で、「ストーリーアイテム」をいくつか入手したので、後にこの銀行にはメインミッションで訪れることになるはず。多分、一度解除した警備システムがリセットされることはなく、倒した敵もリスポンしないと思うので、その際は割りと寂しいことになると思うが、まあ良い。 そう言えば、『Fallout 4』を遊んだ時も似たことがあった。あの時もミッションを進める前に大半のエリアを踏破し、各地で「ストーリーアイテム」を入手し、敵を殲滅して回っていたので、ミッションを開始した瞬間に完了になることがあり、手間が掛からない反面、見逃した演出などがあったのではないかと思った。 それが今回も起きそうな気がする。 今作も地続きのオープンワールドではない。各エリアが地下鉄という名のロードで結ばれており、そのまま歩いて別のエリアに移動することは出来ない。また、エリア自体も前作同様に「狭く濃く」という感じで、各エリアはそこまで広くないが、画面の中に建物が密集しているDeus Ex独特のエリア構造をしており、本筋を無視して探索して回るのが止められない。 違いは、「縦に広くなった」と感じられる点。今作は屋根や縁と言った敵の頭上を進むルートが多く用意されており、縦の移動を意識させられる機会が増えており、縦に広くなったと感じる。さらに、裏ルートの数も増えており、敵の頭上を通るルートも併せると、前作以上にエリアが複雑化している印象を受ける。 実績を見ると、どうやらボスも含めて不殺プレイが可能らしいので、今回はそれを目指して遊んでいる。前作のボス戦は酷かったなぁ(遠い目)。