Splinter Cell Blacklist – パーフェクト (2)

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スプリンターセルブラックリスト スプセル
『Splinter Cell Blacklist』の二周目を遊んでいる。今回は最高難易度パーフェクトかつゴーストプレイ縛りで遊んでいるが、非常に面白い。難易度パーフェクトではサムの必殺技”Mark and Execute”が使用禁止になり、新生Splinter Cellの代名詞とも言える”攻撃的なステルスプレイ”は実質不可能になっていて、前作では見向きもされなかった旧Splinter Cellファンにも配慮したゲームプレイが楽しめる。

“攻撃的なステルスプレイ”でテンポよく先に進められる難易度ノーマルとは対照的に、この難易度は旧Splinter Cellと同じように”待ち時間”が長くて、一つのミスで全てが台無しになることもある。なので、非常にテンポが悪くて人を選ぶ難易度ではあるが、遊んでいて面白いのは明らかにこっちだ。ステルスプレイは、プレイヤーが圧倒的に不利な状況に置かれて初めて、独特な緊迫感が生まれて面白くなると思っているので、そうしたツボを押さえたこの難易度は最高に面白い。
ちなみに、この難易度パーフェクトでは旧Splinter Cellの問題点だったプレイヤーにトライ&エラーを強いるゲームになっているが、今作は基本動作の多くが半自動化されている上に、チェックポイントの間隔も短いので、何度かやり直しになっても然程気にならない。

ゴーストプレイに関連して、プレイスタイルについて簡単に書いておく。
今作には大きく分けて三つのプレイスタイルが存在する。一つ目は私が挑戦している”ゴースト”で、大雑把に説明すると敵に一度も発見されずにクリアするというプレイスタイルのことを指し、難易度が高いがクリアした際に得られる報酬が三つあるプレイスタイルの中で最も高い。二つ目は”アサルト”で、敵と積極的に交戦しながらクリアを目指すプレイスタイルのことを指して、低難易度向けのプレイスタイルと言える。最後は”パンサー”というゴーストとアサルトを適度に取り入れながら遊ぶという最も一般ウケすると思われるプレイスタイル。

正直、アサルトは論外だがパンサーは攻撃と隠密のバランスが絶妙で私が一番好きなプレイスタイルになっている。
今作には様々なプレイスタイルを受け入れる懐の深さがあり、そうした柔軟なところが旧Splinter Cellと大きく異るところである。

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ドローンが便利過ぎる件。
今作に数多く登場するガジェットの中でもドローンの使用頻度はかなり高くて、ゴーストプレイでクリアを目指す上では欠かせないガジェットになっている。ドローンを使えば建物の影に隠れた敵や中にいる敵をマーキング出来たり、気絶させることも出来るので非常に便利だ。続編で性能が調節されるだろうなと思うほど使える。

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