Remember Me – 近未来のパリで記憶を操作 (1)

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▼舞台は近未来のパリ。

2013年に発売された近未来を舞台にしたアクションゲーム『Remember Me』を始めた。本作は巨大企業により、人々の記憶が商品として扱われるようになった近未来が舞台のアクションゲームで、プレイヤーはその巨大企業に対抗するレジスタンスの一員Nilinを操作することになる。
また、本作はBatman Arkhamシリーズでお馴染みのフリーフローな戦闘をお手本にした”殴り合い”に重点を置いたアクションゲームである。

さて、このゲームは日本未発売タイトルだが、PC版には日本語化Modがある。
それを導入すると台詞部分”のみ”日本語化される。メニュー画面などは英語のままだが、ストーリーを理解するには十分である。

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ゲームはチャプター形式を採用した非オープンワールドゲームになっている。
所謂、一本道ゲーで進行ルートは完全に固定されている。なので、せっかくの美しいグラフィックで描かれたエリアも、ただの背景、通り過ぎる場所でしかないのは残念だ。

まだ遊び始めて間もないが気になった事があるので書いておくと、稀にカメラ移動に制限があるのが気になる。カメラを激しく動かすゲームなので今後が心配だ。

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