Xbox Oneで再訪 – Red Dead Redemption (1)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

red-dead-redemption-16102001

Red Dead Redemption 2』が電撃発表されてから早2日。発売日は「来年の秋」ということでまだまだ先になるが、どうしてもあの世界を再び訪れたくなったので、今回はXbox Oneの「下位互換機能」を利用して、6年前に発売された『Red Dead Redemption』を遊ぶことにした。

ちなみに、今回はXboxストアで販売されているゲームオンデマンド(ダウンロード)版を再購入した。説明欄には「ゲーム オン デマンド版は英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語およびスペイン語に対応しています。」とあるが、ちゃんと日本語に対応していた。

red-dead-redemption-16102002

遠くに見えるのは主人公が最初に降り立つ町「アルマジロ」。この動画(Youtube)によればXbox Oneの「下位互換機能」では、オリジナル版と比べると多少の動作改善が見込まれるようだが、解像度自体は720pのまま。なので大画面で遊ぶと画質の粗さは少し気になるが、この程度なら許容の範囲内かなという感じ。

それよりも6年前でこのグラフィックは驚く。今作の二年前に発売された『Grand Theft Auto IV』よりも遠景や天候の描写が優れていて、単に解像度を1080p化すれば今でも十分通用するのではないかとさえ思える。良い意味でGTA IVと同じハード向けの作品には見えない。

また、NPCの行動パターンもGTA IV以上に優れている。GTA IVのNPCは、「本を読む」や「立ち話する」というような単純な動作を繰り返していたが、今作のNPCはそれらに加えて、「農作業をする」や「野良犬の相手をする」というような複雑な動作をするようになっており、ゲーム世界がより現実的になっている。

更に荒野や山林には野生動物が多数生息しており、それらが他の野生動物やNPCと互いに干渉し合う。これにより、プレイヤーの目の前でゲーム世界がダイナミックに変化し、単に荒野を走り抜けること自体が面白く感じられる。

Grand Theft Auto 3』以降のRockstar Games作品の中では、最も面白いオープンワールドになっており、『Grand Theft Auto V』が発売された今でもそれは変わらないということが分かった。

red-dead-redemption-16102003

ちまちまと遊んでいきたい。結局、一周目の時は『Red Dead Redemption: Undead Nightmare』まで遊ばなかったので、今回はそれもまとめて遊びたいと思う。はあ、またあのエンディングを見なきゃいけないのかと思うと憂鬱だ…。

– 

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする