一周目を完走 – Quantum Break (5)

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個人的に大注目していたTPS面は堅実な作りだった。主人公の多彩な能力を、まるでお好み焼きのようにごちゃ混ぜにして戦う撃ち合いは特に面白く、敵を圧倒的な力の差で翻弄していく感覚は病み付きになる。

また、Max PayneシリーズのDNAを引き継いだハイスピードな撃ち合いも面白く、他のTPSには無いモノがしっかりと感じられ、やはりTPSとしての完成度は高かった。

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プレイヤーのゲーム内での選択を受けて、次に流れる実写ドラマの内容が変化するというのは面白い試み。これは、視聴者は単に観ることしか出来ない一方通行のテレビドラマでは不可能なことであり、自分が実写ドラマの内容に影響を与える感覚は斬新だった。

一方で実写ドラマの視聴方法がPC版の場合はPCのみというのは負担。netflixやhuluの登場で、テレビドラマや映画は好きな端末で視聴するのが当たり前の時代なので、観る側が相手に合わせるこの仕様は、今の時代には合わない。

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こうして記事にするのが遅れただけで、実は数日前に完走済み。今は二周目の中盤辺りまで推めており、一周目と異なる選択をすることで「物語はどの程度変化するのか」を見ながら遊んでいる。

一周目を終えた時点での感想は「期待以上」。Remedyの作品らしい堅実で硬派な撃ち合い、我道を行くユニークな演出方法は健在で、どれも期待以上に楽しめた。確かに欠点はあるのだが、全体的に見れば良作に入るほどの内容に仕上がっていた。

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– 超人的な能力を駆使して (4)

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