超人的な能力を駆使して – Quantum Break (4)

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実写ドラマはスマホやタブレットでも視聴できるようにすべきだったのでは。今は好きな端末を使い、好きな時間帯に映画やドラマを観るのが当たり前の時代なので、『Quantum Break』のように観る側が相手に合わせないといけないというのは負担に感じる。

「ゲームパートは終わり、ドラマパートは湯船に浸かりながら観るか」くらい軽い感覚で、ドラマパートは済ませたい。続編では専用アプリとの連動で何とかなりませんかね、Microsoftさん。

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『Quantum Break』のTPSは『Max Payne 2』に近い。主人公の超人的な能力を駆使して敵を圧倒することに重きが置かれているように感じられ、敵の頭を点と点で繋ぐように撃ち抜いていく感覚は薄く、その超人的な能力を堪能するTPSという印象。

Maxが「バレットタイム」と「シュート・ドッジ」の二つしか使えなかったことを考えると、本作の主人公は様々な特殊能力を持っており、基本的なものは次の通り。


  • Time Vision – Assassin’s Creedシリーズで言うところの「鷹の目」。
  • Time Stop – 敵の周囲の時間を停止させる。
  • Time Dodge – 短距離を高速で移動する。
  • Time Shield – 主人公の周囲のバリアを張る。
  • Time Rush – 中距離を高速で移動する。敵を撹乱し、接近戦で倒せる。

「Time Vision」で索敵し、「Time Rush」で敵の側面まで感知されずに移動。「Time Stop」で敵の動きを封じ込めて銃弾を撃ち込み倒していく。もし、四方八方から攻撃される状況に陥れば「Time Shield」を発動し、そこから「Time Dodge」を使って反撃に出る。

基本的にこれの繰り返しなのだが、当たり前のように面白い。どの能力も使用時間が定められており、どれか一つだけに頼った戦い方は出来ないので、見た目は大味ながらもしっかりと戦略を練って戦う余地は残されており、そこが面白い。

また、「Time Shield」を主人公の周囲に張ることが出来るので、量産型TPSのように一つの場所に留まって戦う必要がないことに加えて、上記の特殊能力を中心としているため、非常にスピード感がある撃ち合いを実現できており、やはり質は高い。

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現在のプレイ時間は約9時間で、第5章の序盤。全5章なので終わりは近い。いつかの記事でも書いたように一周目が終わり次第、二周目を始めたいと思っている。

– 一周目を完走 (5)
– しっかり工夫されている (3)

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