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【洋ゲ】一挙紹介。クリア済のPCゲームを「レビュー・感想・評価」付きでまとめて紹介。

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クリア済みのPCゲームを一気に紹介していく。単に作品だけを羅列するのではなく、以前投稿した批評から引用という形で、感想も載せているので参考にして欲しい。


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TPS / FPS

Alan Wake

…物語や演出の手法は斬新ではあるが、肝心のゲームプレイ面は捻りが無く、単調『Alan Wake』は見せ方は上手いが中身は平凡なゲームだ。

引用元 – Alan Wake – 二度目のクリア (5)

ALAN WAKE’s American Nightmare

…単調さを我慢すれば、前作から2年後を描く今作は『Alan Wake』から続く一連の物語に区切りが付き、ラジオを通してアリスやバリーのその後が語られるので、シリーズファンなら遊ぶ価値は十分にある。

引用元 – Alan Wake’s American Nightmare – 物語的には一区切りか (3)

Max Payne

…単なるスローモーションではないバレットタイムやシュートドッジを中心に据えた撃ち合いは、一瞬の油断も許されないシビアな面を持っているが、同時に「撃つ」「避ける」「倒す」というシューターの基本的な要素もしっかり抑えられており、その撃ち合いは今でも面白いと感じる。

引用元 – Max Payne【感想 評価 批評 レビュー】

Max Payne 2

…今作は様々な点において前作を圧倒する完成度で、強い主人公が敵を蹴散らす今作の撃ち合いも面白い。また、Remedyが推し進めるビデオゲームと映画の融合も新たなレベルに到達しており、ゲームプレイや演出の双方において着実な進歩が見られる続編になっている。

 引用元 – Max Payne 2: Fall of Max Payne【感想 評価 批評 レビュー】

Max Payne 3

…積極的に動き、敵を次々と撃ち倒していく銃撃戦はかなり面白く、バレットタイムとシュートドッジのバランスも良い。

今作『Max Payne 3』は原作に忠実な続編であり、演出手法は一変したがこれはMax Payneだ。

引用元 – Max Payne 3(マックス・ペイン3)【感想 評価 批評 レビュー】

Quantum Break

…これまでRemedyが挑戦してきたビデオゲームと実写ドラマの融合から一歩引き、「連動」という方式を採用した本作『Quantum Break』。プレイヤーの選択が実写ドラマの内容を影響を及ぼす体験は唯一無二であり、それが本作の強みと言える。

引用元 – Quantum Break【感想 評価 批評 レビュー】

ESTRANGED ACT I

…総括すると『ESTRANGED: ACT I 』は独特な世界観と演出が魅力的で、続編があれば例え有料でも是非遊びたいと思える作品だった。

引用元 – ESTRANGED ACT I【感想 評価 批評 レビュー】

オープンワールドゲーム

Assassin’s Creed Rogue

…シリーズファン向けにも関わらず、シリーズファンを飽き飽きとさせるほど、過去作の使い回しが目立つのは大きな欠点だが、全体的な完成度は決して低くない。良くも悪くもいつものアサクリであり、ファンであれば問題なく楽しめる一作になっている。

引用元 – Assassin’s Creed Rogue【感想 評価 批評 レビュー】

Assassin’s Creed Unity

…今作は間違いなく野心的な一作で、マンネリ化を指摘される中で様々な箇所に手を加えてきた姿勢は評価したい。

だが、それらが上手く機能しておらず、その目指した理想図と実際のゲームプレイ面の乖離が今作をシリーズで最も中途半端な出来のAssassin’s Creedにしている。

引用元 – Assassin’s Creed Unity【感想 評価 批評 レビュー】

Assassin’s Creed Syndicate

…個々のミッションの出来はさておき、これだけのボリュームを綺麗にまとめて上げているのは流石。ゲーム的には二歩後退した感はあるがアクションゲームとしては手堅い作りなので、律儀に第一作目から追っているプレイヤーは見逃すべきではないし、新規プレイヤーも入りやすい作品になっている。

引用元 – Assassin’s Creed Syndicate【感想 評価 批評 レビュー】

Batman Arkham Origins

…「外伝」、「Arkham Knightまでの繋ぎ」、「別スタジオが開発」という、不安要素満載の中でも、しっかり遊べるBatmanを作り上げて来たのは評価できる。そして同時にRocksteadyの高い能力にも感心させられる作品になっている。

引用元 – Batman: Arkham Origins【感想 評価 批評 レビュー】

Batman Arkham Knight

…メインミッション以外に目を向ければ、プレイ時間を水増しする小細工が目立つものの、それ自体も一定の出来は確保されているので、全体的な完成度は高い。

今作はBatman: Arkhamシリーズの長所を更に伸ばした続編。確かに、バットモービルの扱い方に失敗している節はあるが、それを含めても完成度の高いアクションゲームであり、見事な最終章に仕上がっている。

引用元 – Batman: Arkham Knight【感想 評価 批評 レビュー】

Grand Theft Auto III

…本作の時点でGTAシリーズの骨組みは完成しているので、やっている事自体は意外にも『GTA V』と変わらない。しかし、「理不尽さ」や「説明不足」と言った事が目に付くミッションは”古臭い洋ゲー”そのものなので、遊ぶ人を選ぶだろう。

引用元 – Grand Theft Auto 3【感想 評価 批評 レビュー】

Grand Theft Auto Vice City

…主人公や舞台は大きく変化しているが、根本的な部分は少し手を加えた『GTA 3』なので、前作が楽しめた人は問題無く楽しめるはず。相変わらずマップの作り込みは良く、車で街を流すだけでも楽しめるが、肝心のアクションゲームとしては依然として質が低く、二流アクションゲームの域を脱していない。

引用元 – Grand Theft Auto Vice City【感想 評価 批評 レビュー】

Grand Theft Auto San Andreas

…単にボリューム満点のゲームを作ったという訳ではなく、しっかり中身の詰まった作品になっているのは高く評価できる。更に『GTA 3』や『GTA VC』の各要素を融合させ再構築したゲームプレイもかなり面白く、シリーズの集大成とも言える内容に仕上がっている。

引用元 – Grand Theft Auto: San Andreas【感想 評価 批評 レビュー】

Grand Theft Auto IV

…格段に向上した表現力により、GTA世界がこれまでにないほどの現実味を持ち、過去作で散々して来たはずの数々の犯罪行為でさえ新鮮に見えるというのは特筆すべき点。

(中略)

今なお高いレベルの表現力と、やや癖はあるが質の高いゲームプレイが融合した今作は、オープンワールドゲームという広い括りの中でもトップクラスの完成度を誇っている。

引用元 – Grand Theft Auto IV【感想 評価 批評 レビュー】

Grand Theft Auto V

…「突出して面白いものは無いが、どれもしっかり遊べる出来」なのは凄まじいことであり、改めてRockstar Gamesの「すごさ」を見た。小さくない欠点はあれど、今作は同ジャンルの限界を押し上げる作品であり、驚くほど洗練された巨大なバケモノだ。

引用元 – Grand Theft Auto V【感想 評価 批評 レビュー】

Mad Max

…本作は、高いポテンシャルを秘めながらも、それらを上手く形にできなかった作品。“突出して悪いものは無いが、良いものもない”凡作止まりの作品であり、他のオープンワールドゲームと比べると物足りない。

引用元 – Mad Max【感想 評価 批評 レビュー】

Watch Dogs

…野心的なゲームデザインは評価できるが、肝心のゲームプレイ部分が平凡な内容で足を引っ張っている。派手な見た目とは裏腹に実際は良くも悪くも平凡なオープンワールドゲームだ。

引用元 – Watch_Dogs【感想 評価 批評】

Watch Dogs Bad Blood

…いくつかの新要素は用意されているが、基本的には『Watch Dogs』の延長戦。『Grand Theft Auto: Episodes from Liberty City』のように、本編をベースに新要素を貪欲に追加した内容ではないので、本編を完走して「もっと遊びたい」と感じた人向けのDLCと言える。

引用元 – Watch Dogs: Bad Blood【感想 評価 批評 レビュー】

アクションゲーム

Mafia: The City of Lost Heaven

…噂通り、物語と演出は往年のマフィア映画にも引けをとらないほど巧みで大変素晴らしい。エンドロールが流れ始めた際には何とも言えない充実感を覚えた。肝心のゲームプレイ面については、自動車の操作性や銃撃戦は今でも問題無く遊べるのだが、この記事で指摘した欠点がプレイの足を引っ張るので、本作を遊ぶにはある程度の忍耐力が必要だ。

引用元 – Mafia: The City of Lost Heaven(マフィア)【感想 評価 批評 レビュー】

MAFIA 2

…手堅い作りのTPS面や多彩なミッションなど良い所はあるのだが、全体を通して見ると粗さが目立つ作品になっている。 決して悪い作品ではないのだが、満を持して登場した続編としては物足りなさを感じる。一つのアクションゲームとして見れば、良作と呼べる出来ではある。

引用元 – MAFIA II【感想 評価 批評 レビュー】

Remember Me

…発売前のプレイ動画と見比べると、えらくスケールダウンしているが、それでもアクションゲームとしては綺麗にまとまっている。ゲームプレイ面は突出して良いものは無いがその逆も無い作品で、最後までしっかり楽しませてくれる。

(中略)

もし、次回作があるのであれば『Life Is Strange』の成功を経て、いかに進化してくるのかが楽しみな作品になっている。

引用元 – Remember Me【感想 評価 批評 レビュー】

Tomb Raider

…本作は見事なリブート作に仕上がっている。質の高い撃ち合いと適度な探索要素が融合したキャンペーンは、絶妙なペース配分で構成されており、ララの心境の変化を描いた脚本もよく出来ている。

本作はその存在理由とも言える”新シリーズの土台を作る”という責務を見事に果たしており、旧世代機で発売されたアクションゲームの中でも指折りの良作に仕上がっている。

引用元 – Tomb Raider【感想 評価 批評 レビュー】

アドベンチャーゲーム

Her Story

…証言を収めたビデオクリップの山から事件を読み解くという野心的なゲームプレイは上手く噛み合っている。ゲーム側でしっかりコントロールしているとは言え、プレイヤーの見方によって姿を変える物語も質が高く、変わり種の推理ゲームとしても面白い。

引用元 – 「彼女は何者で、私は誰なのか」Her Story【感想 評価 批評 レビュー】

Life Is Strange

…どちらか一方を選ぶ行為にはとても意味があり、その時の選択が最後の最後で.収束していく様は圧巻。そして“結末は決して変えられない”という事実を突きつけられた際の重い決断も相まって、物語は強烈に印象に残る。

確かにミニゲームは出来にムラがあるが、アドベンチャーゲームとしては一貫した内容で、これは傑作。

引用元 – Life Is Strange【感想 評価 批評 レビュー】

Murdered: Soul Suspect

…他のアクションゲームと比べると明らかに劣る内容だが、魔女狩りをベースにしたサイコスリラーな物語は結末も含めてよく出来ている。もし、本作がアクションゲーム要素を廃した純粋なアドベンチャーゲームだったのなら、もう少しマシな評価をされていたと思う。

引用元 – Murdered: Soul Suspect【感想 評価 批評】

Replica

…身近な問題を扱った社会派の作品として小粒ながら面白い作品に仕上がっている。缶コーヒー3本分の価格以上の価値は十分ある。

引用元 – 他人のスマホを盗み見る背徳感、Replica【感想 評価 批評 レビュー】

The Vanishing of Ethan Carter

…不親切なゲームプレイ面、ヒントが少ない一部のパズルは、物語を先に進めたいと思うプレイヤーの足を全力で引っ張る残念な欠点だが、4時間にも及ぶ物語主導型のゲーム体験はとても充実していて、そうした些細な欠点も忘れさせてくれる。

引用元 – The Vanishing of Ethan Carter【感想 評価 批評 レビュー】

Virginia

…本作は特定の層に向けた作品なので誰にでも「お勧め」はできないが、独特な手法で語られる複雑な物語を体験したい濃いゲーマーにはお勧めしたい。特に「Walking Simulator」と呼ばれる作品を好んで遊ぶゲーマーはドンピシャではないかと思う。

引用元 – Virginia【感想 評価 批評 レビュー】

RPG(ロールプレイングゲーム)

Deus Ex

…私が思っていたよりもプレイヤーの選択が物語に影響しないのが少し残念ではあるが、ミッションにおける自由度の高さは今プレイしても斬新だ。この記事で指摘した様に古いゲーム特有の小難しさはあるのだが、奥深く複雑なゲームプレイは大変面白く、今からでも遊ぶ価値アリだ。

引用元  – Deus Ex(2002年)【感想 評価 批評 レビュー】

Deus Ex Human Revolution

…いくつか欠点はあれど、本作は『Deus Ex』を現代的にアレンジして見事に復活させた一作で、原作に忠実なリブート作と言える。選択肢が豊富で自由度の高いゲームプレイ、プレイヤーの選択により分岐する物語等、正にこれは『Deus Ex』だ。

引用元 – Deus Ex : Human Revolution【感想 評価 批評 レビュー】

Fallout 3

…独特な世界観を有するオープンワールドと、プレイヤーの好奇心を掻き立てるエリアが魅力的な作品。自由度を過度に期待せず、貧素なゲームプレイ面に目を瞑ることが出来れば良作。

引用元 – Fallout 3【感想 評価 批評 レビュー】

Fallout 4

…間違いなく、ゲームプレイ面は前作とは比較にならないほど進化している。そのベース自体は前作と変わらないのだが、ハクスラ要素や銃器のカスタマイズ、果ては前作のModで人気を博した機能までをも貪欲に組み込んだ結果、一皮も二皮も剥けた姿になっている。

だが、一方でFalloutのキモとも言える「選択」や「分岐」は見事に不発しており、大きく前進したゲームプレイ面とは正反対の状態になっている。

引用元 – Fallout 4【感想 評価 批評 レビュー】

The Witcher 

…時に粗さを感じさせるゲームプレイは本作の最大の欠点だが、分岐する優れた物語や複雑で奥深い会話システムはその粗さを忘れさせる程面白く、それらが本作を出来の悪いRPGから上質な物語主導型のRPGへと押し上げている。そのような粗さと美しさが混在した歪なゲームが本作『The Witcher』だ。

引用元 – The Witcher – 何とかクリア (10)

The Witcher 2

…充実した物語とは対照的にゲームプレイ面はツメの甘さが目立ち、ここで好き嫌いが分かれると思う。忍耐。

引用元 – The Witcher 2 – 重厚な世界観に飲み込まれて (5)

The Witcher 3

…複雑で奥深い会話システムを擁した膨大な数のクエストや美しいグラフィックには圧倒される。正しく今作は次世代機のゲームであり、オープンワールド系RPGの新たな基準を示した驚異的な一作になっている。

本作はシリーズ最新作にして最高傑作に仕上がっている。異次元のオープンワールド系RPG『The Witcher 3: Wild Hunt』は今後も語り継がれるであろう一作だ。

引用元 – The Witcher 3: Wild Hunt【感想 評価 批評 レビュー】

ステルスゲーム

Hitman: Codename 47

…独特過ぎる世界観は他のゲームや続編でも味わえない本作ならではのものだし、意外かも知れないが物語もしっかり練られている。確かに粗削りでマトモに遊べないとは書いたが、だからと言って駄作ではなく本作ならではの良さはある。

…とは言いながらも、余程の理由がない限りは『Hitman2: Silent Assassin』から遊ぶことを勧めるが。

引用元 – Hitman Codename 47【感想 評価 批評 レビュー】

Hitman 2 Silent Assassin

…「統一感のなさ」が際立つ中盤は明らかな欠点で蛇足なのだが、それ以外のミッションで見られるHitmanらしい「自由度の高い暗殺」は未だに色褪せておらず、Hitmanシリーズを定義したという意味においても指折りの作品に仕上がっている。

引用元 – Hitman 2: Silent Assassin【感想 評価 批評 レビュー】

Hitman Contracts

…様々な改善点が見られるゲームシステムは前作よりも洗練されており、新規ミッションも様々な仕掛けが施されており、しっかり練られているのが分かる。はっきり言って前作ほどの「驚き」は無いのだが、今作もシリーズを前進させる一作になっている。

引用元 – Hitman Contracts【感想 評価 批評 レビュー】

Hitman Blood Money

…過去作以上に多彩な暗殺と、サンドボックス型の構造を活用した文字通り自由度の高い今作のゲームプレイは必見。『Hitman 2: Silent Assassin』で誕生したゲームシステムの完成形が今作であり、次回作以降のHitmanにこれ以上の出来を望むことは酷に思えるほど洗練されており、そして面白い。

引用元 – Hitman: Blood Money【感想 評価 批評 レビュー】

Hitman Absolution

…今作は当時流行りのゲームシステムを意識し過ぎた結果、自らのルーツを見失ってしまった続編。確かにグラフィックやサウンド、世界観は目を見張るものはあるが、これはHitmanではない。

引用元 – Hitman: Absolution【感想 評価 批評 レビュー】

METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES

…『METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES』は確かに短い。しかし、目を見張るようなシーンが多く、本編のお試し版としては、十分過ぎる中身になっている。『MGS V: TPP』が壮大な作品になることを予感させる本作は、お勧めである。

引用元 – METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES【感想 評価 批評 レビュー】

METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN

…欠点はあれどポテンシャルの高い自由潜入、単体のTPSとしても遊べるほど完成度の高い撃ち合いと堅実なステルスプレイが融合したゲームプレイは、他の同ジャンルのゲームと比較しても頭一つ抜きん出た出来栄えで、驚くほど面白い。

(中略)

この批評で指摘した点と第二章の水増しは見逃せないが、逆に言えばそれらさえ無ければ最高点に近い点数が与えられる作品。

引用元 – METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN【感想 評価 批評 レビュー】

Splinter Cell

…最近の主人公が超人で、多くのアクションが半自動化されたステルスゲームには無い面白さがあり、ステルスゲームが好きなら一度は遊ぶべき作品だ。

引用元 – Splinter Cell【感想 評価 批評 レビュー】

Splinter Cell Pandora Tomorrow

…総括すると、『Splinter Cell: Pandora Tomorrow』はゲームの根本となる所は殆ど手付かずで良くも悪くも前作と変わらないのだが、確実に作品の完成度は増している拡張パック的な続編と言ったところだ。

引用元 – Splinter Cell: Pandora Tomorrow【感想 評価 批評 レビュー】

Splinter Cell Chaos Theory

…焼き直しの続編ながらもゲームシステムは更に洗練され、新たに取り入れられた自由度も一本道ゲームに攻略の幅を生んでいる。これ以上無いほど旧Splinter Cellのゲームプレイを拡張した本作は、前作『Splinter Cell Pandora Tomorrow』や次回作『Splinter Cell Double Agent』と比較しても完成度が頭一つ抜きん出ており、旧Splinter Cellシリーズ最高傑作と断言しても差し支えない程の作品に仕上がっている。

引用元 – Splinter Cell Chaos Theory【感想 評価 批評 レビュー】

Splinter Cell Conviction

…新生Splinter Cellの方向性を明確に打ち出し、旧Splinter Cellの堅苦しく古臭い壁を見事に打ち破っている点は評価できる。Splinter Cellとして見れば落第点だが、ステルス風アクションゲームとして見れば非常に洗練された一作になっている。

引用元 – Splinter Cell Conviction【感想 評価 批評 レビュー】

Splinter Cell Blacklist

…今の時点ではシリーズで最も面白い一作。名作『Splinter Cell Chaos Theory』と『Splinter Cell Conviction』の丁度中間にある作品で、新旧のファン双方が納得できる中身になっており、大手スタジオならではの手の込んだ演出と多彩なロケーションも相まって、今作は新生Splinter Cellの二作目にして、続編が超えるべきハードルを一気に押し上げた作品になっている。

引用元 – Splinter Cell Blacklist【感想 評価 批評 レビュー】

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