【全34作】2017年版オススメの海外ドラマをまとめて一挙紹介

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30作品以上もの海外ドラマを一挙に紹介していく。あらすじと感想も併せて載せているので参考にして欲しい。

また、基本的には「NETFLIX」、「Amazon プライムビデオ」や「Hulu」と言った定額サービスで配信されているものが中心になっている。

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Bosch(ボッシュ)

16061801

あらすじ

マイクル・コナリー原作。LA市警殺人課の刑事ハリー・ボッシュ(タイタス・ウェリヴァー)は容疑者を射殺した事件で裁判にかけられていた。ある日、少年の白骨化した遺体が発見され、ボッシュは自らの過去と向き合うことに。新米警官ジュリア・ブレイシャー(アニー・ワーシング)との出会いがある一方、署内の駆け引きに巻き込まれながらもボッシュは正義を貫こうとする。

引用 – Amazon

感想

鋭い洞察力を持ち、事件捜査では一切の妥協を許さないLA市警の刑事Hurry Boschが主人公の作品。

明るく華やかなLos Angelsを刑事の視点から見ることで浮き彫りになる、暗く冷酷な一面を描く物語は質が高い。また、派手な演出は控えめだが、推理や展開に無理がなく大人向けの静かな刑事ドラマになっている。



Criminal Minds(クリミナル・マインド)

16061802

あらすじ

アメリカ合衆国FBIに所属する行動分析課、通称BAU(Behavioral Analysis Unit)。彼らは優れた頭脳と鋭い洞察力を武器に、多種多様の異常犯罪に挑むエリート・プロファイラー軍団だ。伝説的ベテラン・プロファイラーのギデオン(マンディ・パティンキン)、常に冷静にチームを率いるホッチナー(トーマス・ギブソン)、性犯罪のエキスパートであるエル(ローラ・グラウディーニ)、犯罪者の立場から犯行を分析するモーガン(シェマー・ムーア)、IQ187で驚異の記憶力と知識力を持つリード(マシュー・グレイ・ギュブラー)、マスコミ担当のJJ(A・J・クック)、IT技術のスペシャリストのガルシア(カーステン・ヴァングスネス)。彼ら7名で構成される選び抜かれた先鋭チームが、全能力を集結し犯人逮捕と新たなる犯行の阻止に命を懸ける!

引用 – Amazon

感想

行動分析から犯人を割り出すという切り口が斬新な作品。事件が発生した時刻や凶器からパターンを割り出し、風貌や口調から人種を特定して逮捕に繋げていく流れが秀逸で、独特の魅力がある捜査ものになっている。



Cold Case(コールドケース)

16061803

感想

他の刑事ドラマとは違い、過去に起きた未解決事件を捜査していく。劇中では現代と過去を交差させる演出が多用され、その中で事件の背景が明かされていくのだが、人物描写が濃密で非常に見応えがある。また、「時効が存在しない」ことを活かして、何十年も前の事件を扱う時もあり、どのエピソードも目新しく面白い。

CSI (CSI 科学捜査班)

16061804

あらすじ

「CSI:科学捜査班」は、欲望が渦巻く街・ラスベガスを舞台に、その市警察にある科学捜査班(CSI=Crime Scene Investigationの略)所属の捜査官たちが、最新科学を駆使した捜査技術でさまざまな凶悪犯罪を解明していく姿を描く。人間的な魅力にあふれた捜査官たち、そして全米各地の警察やFBIも使用しているという本物の“科学捜査”の最新テクニックを毎回1時間の中に凝縮させた傑作ドラマ。

引用 – Amazon

感想

科学捜査を用いて、現場に残された毛髪や体液から犯人を特定していくという切り口の作品。15年に渡って放映されたことからも分かるように、どのエピソードもド安定した内容になっており、刑事ものや捜査ものにアレルギーが無いのなら、「とりあえず見て損はない」と断言できる作品。

Major Crimes(MAJOR CRIMES 重大犯罪課)

16061805

あらすじ

さ、犯人と取引するわよ。大人気シリーズ「クローザー」のチームを新たなチーフ、レイダー警部が指揮をとる。司法取引によって、事件を「効率的」に解決していくもう一つの本格クライム・サスペンス。

引用 – Amazon

感想

The Closerの終了後に製作されたスピンオフ作品。個性的なキャラクターたちが事件を捜査して証拠を積み上げていき、巧みに自白を引き出す流れが面白い。

Monk(名探偵モンク)

16061806

あらすじ

エイドリアン・モンク(トニー・シャルーブ)はサンフランシスコ警察の元刑事。型破りな捜査で難事件を解決する将来有望な伝説的刑事だった。

しかし、シーズン1で、最愛の妻トゥルーディをいまだに未解決の殺人事件で失うという悲劇に遭ってから、モンクはショックのあまり強迫神経症に。潔癖症をはじめ、見えない細菌、高所、群集、ミルクに至るまで、あらゆるものへの恐怖症を抱えている。

この状態では刑事を続けられず、警察のコンサルタントとして事件を解決しながら、日常生活の支障と困難を克服するべく悪戦苦闘。毎日の四苦八苦ゆえに雇った専任の看護師シャローナ・フレミング(ビティ・シュラム)は単純な作業(靴下の整理とか…)まで面倒を見てくれる。

シャローナはモンクの相棒で、シャーロック・ホームズとワトソン医師のような関係だ。シャローナが強引にせっつくからこそ、苦手なものがあるとすぐ取り乱す困った名探偵は捜査を続けられるし、元上司のストットルマイヤー警部(テッド・レヴィン)に復職させてくれと説得する努力を続けられるのだ。

引用 – Amazon

感想

強迫性障害を患う名探偵Monkが難事件を解決していく推理作品。毎回ハッとさせられるようなトリックがあり、視聴者も一緒に推理しながら観られる内容になっている。
また、理屈っぽく子供っぽいが愛らしさを感じるMonkと超個性的な登場人物たちとの掛け合いも見所。

Lie to Me(ライ・トゥー・ミー)

16061807

あらすじ

人間ウソ発見器のカル・ライトマン博士は、人々の表情や無意識な動作を研究する世界的に有名なウソを暴くプロ。 肩をすくめたり、手のひらを広げて見せたり、下唇を上げる動作は、ライトマンにとって嘘のサインなのだ。

表情やしぐさを分析すれば、憤慨・性的感情・嫉妬など様々な感情が読み取れる。しかし、家族や友人達が、まるで犯罪者や他人のようにためらいなく嘘をつく世界で、ライトマンにとってこの能力は、有り難くも、呪うべきものでもあった。

彼はその嘘を見破る能力を使って、ライトマン・グループを設立。心理学者等の優秀な人材を集め、FBIや国防総省からの依頼による様々な事件を解決していく。

引用 – Amazon

感想

表情や仕草から嘘を見抜き、犯人を見つけ出すという切り口の作品。

Luther(刑事ジョン・ルーサー)

16061834

感想

破天荒で一匹狼の主人公Lutherが数々の難事件を型破りな方法で解決していく作品。主人公の激しい性格と繊細な内面が引き起こす騒動も見所。

NYPD Blue

感想

NY市警15分署の刑事たちの奮闘を描いた作品。後に紹介するER同様、登場人物たちの私生活や人間模様に焦点が当てられている。肝心の事件捜査にしても徹底してリアル志向であり、その身近に感じられる内容が大きな特徴で見所と言える。

The Closer(クローザー)

16061809

感想

敏腕の女性捜査官が主人公の作品。証拠や証言を集め、それを基に徹底的に尋問して容疑者を落とす流れが特に面白い。先の紹介したMajor Crimesはこのドラマから派生した作品になる。

The Mentalist(メンタリスト)

16061810

感想

鋭い洞察力の持ち主である主人公が数々の難事件を独自の切り口で解決していく作品。

The Wire(ザ・ワイヤー)

16061811

感想

実体験をもとにした本格的な刑事ドラマ。凶悪犯罪、社会、政治等が複雑に絡み合うボルティモアを舞台に刑事と犯罪者の死闘が繰り広げられる。

私立探偵ヴァルグ

16061812

感想

私立探偵ヴァルグが数々の難事件を独自の方法で解決していく北欧発の推理ドラマ。米国ドラマには無い冷たく淡々とした内容が魅力。

White Color(ホライトカラー)

16061813

感想

美術品の窃盗を生業としている知能犯ニックと、敏腕FBI捜査官が難事件をユニークな方法で解決していく刑事ドラマ。その型に嵌まらない捜査手法と、重くもなく軽くもない手軽さが魅力の作品。

ER(ER 緊急救命室)

16061814

感想

医療ドラマの金字塔。医者や看護師、患者に焦点を当てた群像劇と濃厚な人間ドラマが面白い作品。15年間に渡り放送された事からも分かるように、その面白さは折り紙付き。

House M.D.(ドクター・ハウス)

16061815

感想

偏屈だがどこか憎めない天才医師ハウスが数々の難病と対峙する医療ドラマ。ハウスという人間、そして彼の周りいる個性的な登場人物との掛け合いが面白い。

Breaking Bad(ブレイキング・バッド)

16061816

感想

平凡な高校教師がある事をきっかけに、麻薬の製造に手を染める。表の顔は家族思いの父親、裏の顔は完全なるアウトロー、この日常と非日常が交差する内容が非常に面白い作品。

Better Call Soul(ベターコールソウル)

16061817

感想

ブレイキング・バッドに登場した弁護士ジミーを主人公したスピンオフ作品。ブレイキング・バッド以前の物語で、お調子者のジミーがブレイキング・バッドの「二人」と出会うまでの出来事が描かれる。ちなみに、ブレイキング・バッドの登場人物が数多く登場するのも見所と言える。

Prison Break(プリズン・ブレイク)

16061818

感想

無実の罪で投獄された兄を救出するために、兄と同じ刑務所に自ら収監された弟が共に脱獄を目指す異色の作品。特にシーズン1とシーズン2は突出して面白く、この二つだけでも見るべき。

The Sopranos(ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア)

16061819

感想

現代のゴッドファーザーとも言われる、名作マフィアドラマ。マフィアのボスであり、父親でもある主人公と彼を取り囲む個性的な登場人物らとの人間ドラマが面白い作品。

House of Cards(ハウス・オブ・カード)

16061820

感想

ホワイトハウス入りを目指す野心的な下院議員フランク・アンダーウッドが、権力を求めて死闘を繰り広げる政治版ソプラノズとも言うべき作品。政治の裏側で渦巻く野望や陰謀を克明に描いた内容が面白い。

The News Room(ニュース・ルーム)

16061821

感想

本当の「報道番組」を作るべく奮闘する主人公とスタッフを描いた作品。報道番組のアンカーではなく、それを含めた裏側を描いている点がユニークで、報道番組が抱える問題点を突いた物語が面白い。

The West Wing(ザ・ホワイトハウス)

16061822

感想

ホワイトハウスのスタッフの日常を描いた政治ドラマ。ハウス・オブ・カードよりもマイルドで前向きな内容になっており、理想と現実の狭間で苦心するスタッフたちの日常が描かれている。心に残る名言や名場面が数多く存在し、何度も見返したい作品になっている。

Burn Notice(バーンノーティス)

16061823

感想

突然解雇されたスパイである主人公がその理由と撤回を求めて孤軍奮闘する作品。そこまで重い内容ではなく、ユニークな方法で問題を解決していく様子はホワイト・カラーに近く、老若男女問わず楽しめる作品になっている。

Homeland(ホームランド)

16061824

感想

24は迫力あるアクションシーンが目玉だが、こちらは地道な諜報活動が目玉の作品になる。だが、決して退屈するような内容ではなく、濃厚な人間ドラマと息が詰まるようなシーンが盛りだくさんであり、派手さは無いがしっかり見せてくれるスパイドラマになっている。

24 -Twenty Four-

16061825

感想

日本では海外ドラマの代名詞のような存在である24。迫力あるアクションシーンと、主要人物であっても次々と殉職させていく大胆な展開が非常に面白い。段々と度が過ぎていくが、それでも面白い。

Lost(ロスト)

16061826

感想

ある島に漂着した飛行機事故の生存者らが、そこから脱出すべく、その島の「謎」と対峙するサバイバルドラマ。様々な事象が複雑に交差する演出手法と、ふんだんに盛り込まれた伏線の数々が興味を惹かれる作品。

Once Upon A Time(ワンス・アポン・ア・タイム)

16061827

感想

おとぎ話の登場人物たちが魔女の力で記憶を消されて、アメリカの田舎町で暮らしているという一風変わった設定のドラマ。このドラマはLOSTのスタッフが送るドラマという事で、LOSTで言う過去と現実を交互に見せる演出がこのドラマにも登場する。このドラマの場合はおとぎ話の世界と現実の世界を交互に見せ、一方の世界の出来事がもう一方の世界に影響を及ぼすという作風になっており、これが大変面白い。

Toutch(タッチ)

16061828

感想

キーファー・サザーランド主演の作品。彼の息子ジェイクは数字を通して人々の繋がりを知覚する能力を持っていて、ドラマではその能力を使い様々な出来事を解決していく。特にシーズン1は一見無関係に見えた出来事が線で繋がっていき、最終盤でそれらが見事に一つの物語になる作りで秀逸。

The Walking Dead(ザ・ウォーキングデッド)

16061829

感想

ゾンビが蔓延る世界で生き残りを掛けた人間達の死闘を描いたゾンビドラマ。このドラマの見所は、死と隣合わせの世界になってもなお繰り広げる人間達の私利私欲の争いで、ゾンビの存在が脇に追いやられてしまうほど人間ドラマが濃く、面白い。

X Files(Xファイル)

16061830

感想

未確認飛行物体、生命体を題材にしたオカルト系刑事ドラマ。単に荒唐無稽な内容ではなく、視聴者に「あり得るかも」と思わせる絶妙な非現実感と質の高い物語が魅力。

Alpha House(アルファ・ハウス)

16061831

感想

4人の上院議員の日常を面白おかしく描いたコメディドラマ。

Transparent(トランスペアレント)

16061832

感想

父親が突然、子供たちに「自分は同性愛者である」とカミングアウトする。余生を女性として過ごそうとする父親と、その姿に困惑しながらも支え合う家族の物語。

Ugly Betty(アグリー・ベティ)

16061833

感想

野暮ったい風貌で、としても美人とは言えないベティがファッション誌の社長ダニエルの秘書になる。機転が利く彼女は持ち前の明るさと積極さでダニエルを数々の厄介事から救っていく。

一癖も二癖もある登場人物が巻き起こす騒動も面白いが、ベティ家の絆が観ている者の心を温かくしてくれるドラマになっている。

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