既に完結している、一押しの海外ドラマを紹介。

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今回はNetlixやhulu、Amazonビデオで視聴できる、“既に完結した”海外ドラマをまとめて紹介。サスペンスからスパイ、コメディまで含めた一覧になっており、どれも私の記憶に残る作品たちになっている。

それに併せて、各配信サービスのメリットとデメリットも紹介している。



各々の配信サービスの寸評

Netflix(702円~)

最大の魅力は“強力な”オリジナルコンテンツの数々。ケヴィン・スペイシー演じる、野心に満ちた政治家の物語である「ハウス・オブ・カード」、コロンビアのかつての麻薬王である、パブロ・エスコバルの半生を描いた「ナルコス」、ブレイキング・バッドの外伝「ベター・コール・ソウル」と言ったNetflix発のコンテンツが最大の魅力。

一方で洋画や海外ドラマの吹替が充実しており、「カリフォルニケーション」のようにDVD化されていないシーズンも吹替対応しているケースもある。

Hulu(1,008円)

実は初期の頃からの会員であるHulu。当初は「定額で海外ドラマ見放題」それ自体が魅力だったが、今では先述したNetflixやAmazonビデオの猛追を受けている。

日本テレビに買収されて以降は、日本のバラエティ番組の配信に力を入れている印象。個人的に考える強みは、HBO作品を日本で独占配信している点であり、「ザ・ソプラノズ」や「ザ・ワイヤー」、「ザ・ニュース・ルーム」が見放題なのは大きい。

Amazonビデオ(年間3,900円)

Netflix同様にオリジナルコンテンツが魅力。ハードボイルドな刑事ドラマ「ボッシュ」や、家族の在り方を描くコメディドラマ「トランスペアレント」など、オリジナルコンテンツが面白い。それ以外にも、007シリーズの全作配信、CSIの全シーズン配信など、微妙にツボを押さえたラインナップでアピールしている。

難点は稀に配信作品の総入れ替えがある点。昨年の秋頃(?)に一度あり、昨日まで無料で観ていた作品が、翌日には有料になっていたという体験をした。



一押しの海外ドラマたち

24-Twenty Four-

キーファー・サザーランド演じるジャック・バウアーが、数々の危険なテロを”力技”で解決していく人気作。全24話で一日の出来事を描く画期的な演出と、息をする間もないほどスピーディーな展開で視聴者を魅了してくれる。

Breaking Bad(ブレイキング・バッド)

余命宣告された高校教師が、家族に遺産を残すために麻薬の製造に手を出すという異色の物語が魅力的な作品。巧みな脚本と演出の数々が視聴者の心を鷲掴みにし、最終シーズンは怒涛の勢いで突っ走っていく。

Californication(カリフォルニケーション)

スランプに陥ったベストセラー作家が、ロサンゼルスで浮名を流す大人向けのコメディ作品。右からも左からも聞こえて来る卑猥な会話と、ド直球過ぎる性描写の数々には、目を覆ってしまうがそのおバカ加減が最高に面白い。

Cold Case(コールド・ケース)

未解決事件を数十年の時を経て捜査し、事件の真相を究明する刑事ドラマ。時には50年以上前の事件を題材にし、当時流行した音楽やファッションと共に事件を振り返る贅沢な作品になっており、人間の「再起」「挫折」「嫉妬」などを描いた物語も面白い。

Lie to Me(ライ・トゥ・ミー)

人間のウソを表情や仕草から見抜き、事件を捜査していく作品。科学的な捜査手法とユニークな捜査方法の融合が面白く、刑事ドラマの中では非常に後味の良い物語なので気軽に観ることが出来る。

Lost(ロスト)

無人島に墜落した飛行機の乗客らが繰り広げるサバイバルを描いた作品。「ハッチ」「数字」「他の者たち」など、次々と謎が登場する物語に視聴者は戸惑い、その結末に驚かされること間違い無しの作品。

Monk(モンク)

数多くの精神病に悩む名探偵モンクが、数々の難事件に取り組む推理ドラマ。推理そのものの面白さは勿論、大人なのに子供っぽい、でも憎めないモンクと、彼を取り囲むユニークな登場人物らとの掛け合いが面白い。爆笑必至の推理ドラマになっている。

Prison Break(プリズン・ブレイク)

無実の罪で投獄された兄を救うべく、自らも刑務所に収監された弟が、共に刑務所からの脱獄を目指すサスペンス作品。特にシーズン1は格別の面白さであり、一度観始めるともう止まらない。

The Closer(クローザー)

証拠を積み上げ、犯人を罠を掛けて自供を引き出す一連の流れが爽快な刑事ドラマ。西海岸を舞台にしたドラマ特有の乾いた空気感と、コメディとシリアスが混在した物語が特徴で、男女問わず楽しめる刑事ドラマになっている。

The Lost Room(ロスト・ルーム)

ピッツバーグの古物商で、電子レンジで調理されたように体内から黒こげになった死体が見つかった。捜査に乗り出した刑事ジョーは、捜査の過程で古びた鍵を手に入れる。それは、どの鍵穴のドアを開けてもモーテルの同じ「部屋」が出現し、また念じた場所へも自由に通じる不思議な力を持っていた。初めは鍵の力を楽しんでいたジョーだが、その鍵のせいでに一人娘アンナは「部屋」に閉じ込められ失踪してしまう。実は、その「部屋」にあるものすべてが“オブジェクト”と呼ばれる不思議な力を持つ品物であり、長年それを探し求める連中がいたのだった…。ジョーはわが子を救うため、唯一の希望である“オブジェクト”=「鍵」を武器に、数々の謎に立ち向かう!

The News Room(ニュース・ルーム)

「ニュースとは何か」を問う者たちが、真の報道番組を作るため奔走する社会派ドラマ。中立を謳う報道番組の実情と、報道番組そのものの裏側を垣間見ることが出来るドラマになっており、アーロン・ソーキン節炸裂の内容にもなっている。

The Sopranos(ザ・ソプラノズ)

現代版ゴッドファーザーとも呼ばれる、現代マフィアものの傑作。マフィアのボスであり、父親でもある主人公と、彼を取り囲む個性的な登場人物らとの人間ドラマが面白く、マフィア作品特有の血生臭く残酷な物語も面白い。

Toutch(タッチ)

数字を通して人々の繋がりを知覚する能力を持つ少年ジェイクが、その能力を使い様々な出来事を解決していく作品。特にシーズン1は、一見無関係に見えた出来事が線で繋がってゆき、最終盤でそれらが見事に一つの物語になる作りで秀逸で、それだけでも観る価値がある。

Ugly Betty(アグリー・ベティ)

野暮ったい風貌で、としても美人とは言えないベティが、ファッション誌の社長ダニエルの秘書になる。機転が利く彼女は持ち前の明るさと、積極さでダニエルを数々の厄介事から救っていく。

一癖も二癖もある登場人物が巻き起こす騒動も面白いが、ベティ家の絆が観ている者の心を温かくしてくれるドラマになっている。

White Color(ホワイト・カラー)

美術品の窃盗を生業としている知能犯ニックと、敏腕FBI捜査官が難事件をユニークな方法で解決していく刑事ドラマ。その型に嵌まらない捜査手法と、重くもなく軽くもない手軽な物語が魅力的な作品になっている。

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