MLB 14 The Show – 育成成功、失敗 (1)

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プレイヤーがGMになってチームを育て上げるフランチャイズモードを遊んでみた。私は弱いチームを強くするのが好きなので、弱小”Houston Astros”のGMに就任した訳だが、すごく弱い。

フランチャイズを遊ぶのが初めてだったという事もあり、色々なミスを犯してしまったのもその原因。新人選手の獲得を忘れていたり、契約更改時のミスで翌年に深刻な選手不足に陥るなどして、チームは3年連続100敗を記録した。しかし、そんな中でも主軸に抜擢した打者の育成に成功するなど、良い面もあった。

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とりあえず、絶対的な強打者が欲しかったのでAAAにいたこの選手を最初の年から3番指名打者固定で起用した。その結果は画像の通りで、メジャー一年目の14年は新人ながら十分過ぎる程の成績を残した。その後も打率は下げながらもAstrosの主軸として活躍。まだ、24歳なので今後が楽しみな選手である。16年オフに10年契約を結ぶ。

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打者の育成に成功したので、今度は投手も育成しようとした結果がコレ。先発ローテーションの一番手でシーズンを通して起用したが、最後まで借金量産マシーンだった。この成績にも関わらず16年オフの契約更改でモメてフリーエージェントになった模様。この投手は中継ぎだと悪くない成績を残していたので、先発向きでは無かったのかも知れない。

以上、GMより。

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