METAL GEAR SOLID V: TPP – 圧倒的に好評 (1)

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METAL GEAR SOLID V MGSV MGS5 メタルギア
本日、発売を迎えた小島プロダクション開発『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』。今作はシリーズで初めてオープンワールドを採用したことで実現した”何にも縛られない自由な潜入”が大きな目玉になっている。
一応、前作に当たる『METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES』でもそのような”自由潜入”を試すことは出来たのだが、ミッション開始地点、時刻や天候が固定されていたので、その全てを体験することは出来なかった。しかし、今作では時刻が刻一刻と進み、それに合わせて天候も変化する。日中か夜中で潜入任務の難易度が変わり、その方法も異なってくるなど、MGSV :GZの比ではないほど複雑で奥深いゲームプレイが楽しめる。

そんな『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』を少し遊んだので、簡単な感想を書いていく。

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一部で不評を買いそうな長くリニアな展開のプロローグを終えると、スネークはオセロットに連れられてアフガニスタンの広大な砂漠地帯を目の前にしている。ここでもカットシーンが流れるが、小島監督が以前「今作は台詞を短くして言葉に深みを持たせた」と発言していた通り、過去作と比べると台詞回しが短くて印象には残るが、実にアッサリしたカットシーンになっている。

さて、オセロットから任務の概要を説明された後は、自由に行動できる。他のオープンワールドゲームとは違い、親切設計のミニマップが画面上に表示されていたり、ご丁寧にデカデカと目的も表示されないので、よくオープンワールドゲームを遊ぶ私でさえ、「さて、どうしよう」という状態になった。とりあえず、目の前に生えていた薬草を採取したが、初めてこの手のゲームを遊ぶ人は必ず戸惑う。

一応、目的と目的地が把握出来たので任務を遂行すべく馬に跨って砂漠を駆け抜ける。するとロシア軍の詰め所を発見した。当然ながら今作では、詰め所を制圧しても無視しでも構わない。仮に制圧するにしても遠方からコソッと狙撃しても良いし、ド派手に暴れても良い。全てプレイヤー次第なのだ。
ちなみに、敵の詰め所や巡回だが『Far Cry 2』のような面倒臭さは今のところ無い。どの詰め所も迂回することで敵との接触を避けられるし、巡回に関しても道を外れて進めば敵兵と遭遇することはない。この辺りの調節を誤ると悲惨なことになるが、このゲームは十分に調節されているように思う。

少しゲームを進めて、大切な仲間を救出するために村に潜入することになった。村には敵兵が大勢いるので日が落ちた頃に潜入したのだが、その際に砂嵐に襲われた。なんと砂嵐に紛れて進むことで楽々と大勢の敵兵がいる村に忍び入ることが出来たのだ。
今回は天候が味方してくれたおかげで実に手際よく任務を遂行できたが、もし砂嵐が発生しなかったなら、また違った方法で任務を遂行していたはず。同じミッションでも時刻や天候が異なることで、全く違ったプレイ内容になるというのは非常に面白い。

METAL GEAR SOLID V MGS5 MGSV
私はSteam組なので、PC版について書くと私のPC(スペックはサイドバー下)でも高設定かつ60fps張り付き状態で遊べているので、動作は比較的軽い方ではないか。ちなみに箱コンに標準対応している。

今作『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』は目玉の潜入ミッションでさえ何度も遊べて、マザーベース拡張もやり込める。これは「すごい」。

– 圧倒的ボリューム (2)

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