Max Payne – やり直し (5)

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純粋なTPSを体が欲していたので『Max Payne』を再開。最後に遊んだのが昨年の5月になるので、最初からやり直すことにしたのだが、初見ではない方が面白いような気がする。このゲームは”覚えゲー”で敵の湧き方を把握した上で遊ぶことが前提とも言える作りなので、それを知っている二回目の方が当然ながら余裕を持って遊べるので、バレットタイムやシュートドッジを使った”魅せプレイ”が捗る。

的確に敵を撃ち倒して、最後の敵をバレットタイムを使って華麗に始末する一連の流れは画的にも美しく、遊んでいても気持ちが良い。初見だとどうしても殺されないことだけに専念してしまうので、大味になりがち。

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『Max Payne』の代名詞はスローモーションの中で敵を狙い撃つ”バレットタイム”とそれを応用した”シュートドッジ”という二つの技。後者のシュートドッジはスローモーションの発動と同時に前後左右のどちらかに飛ぶ込み敵を撃つ凄技で、遮蔽物の後ろにいる敵を倒す時などに使うのだが、起き上がる時に無防備状態になるので使い所が限定されてしまうのは気になる点。
残る敵が一人でも、確実に倒せる保証がないと予想外のダメージを受ける可能性があるので、あまり使えない。なのでバレットタイムを基本に戦うことが多くなり、シュートドッジは自己満足の凄技になっている。

終わり (6)
ショットガン、強い (4)

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