Max Payne – オールドスクール (2)

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流石に「パパパパパッドでFPSwww」派の私でも、このゲームはキーボードとマウスで操作する。ちなみに、本作はスマホやタブレット向けにも配信されているが、このゲームをタッチ操作で遊ぶのは苦行に思えるので、遊ぶのなら是非PC版を。

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このゲームは被弾ダメージが大きく、至近距離で散弾銃に撃たれると洒落にならないので、立ち回りが割りと重要になる。戦闘ではMax Payneの代名詞バレット・タイムを使って敵を倒していくのだが、そのバレット・タイムは何時でも何度でも使える必殺技ではない。なので結局、ただの撃ち合いになる事も多く、ここでは純粋にプレイヤーの腕が試される。

当然、自動回復なんて生易しい物はなく、鎮痛剤(回復アイテム)の数も限られているので、銃撃戦の時はダメージをいかに最小限に抑えるかが常に頭にある。なので嫌でも敵を効率的に片付けたくなるのだが、その為には戦術が必要になる。様々な状況を考慮して瞬時に戦術を組み立てて戦う必要があり、ただ適当に銃を撃っていれば良いという訳でもない。一見すると銃を乱射しているだけに見える銃撃戦だが、実は奥が深い。

古いゲーム特有の理不尽な所もあるが、そんな粗い所をバレット・タイムで木っ端微塵にしていくのが気持ちいい(意味不明)。

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