Empty Road – Mad Max (3)

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フォトモード。

流石に同じことの繰り返しが過ぎる。メインでもサブでも、やること自体は「部品集め」なので終始同じ作業を繰り返すことになり、20時間も遊べばお腹いっぱいになる。プレイ中は『Mad Max: Fury Road』とは対照的に、荒野で黙々とゴミ漁りに励むことになり、「決して悪くはないけど良くもないよね」という中途半端な感情を抱いてしまう。

こうした「ボリュームの水増し行為」に対する印象は非常に悪い。これら以外にも、テクスチャを変えただけの中ボスや、場所を変えただけの砦のアップグレードなど、とにかく同じものを使い回してボリュームを水増しする行為が目立ち、それを目にする度にプレイする意欲が削がれていく。

 

これもプレイする意欲が削がれる一因なのだが、サイドミッションの「地雷の除去」は理解不能。「マイカーが使えない」「戦闘力が低いチャムのバギーに強制乗車」「ファストトラベル使用不可」の三重苦は本当に理解できない。こんな仕様を、誰一人として疑問に思わなかったのだろうか…。

決してク○ゲーではないのだが底が浅く、”15年発売のオープンワールドゲーム”としては、非常に「物足りなさ」を感じる。最近では、Batman Arkhamシリーズや『Middle-earth: Shadow of Mordor』など、質の高い版権ゲームが増えて来ているので、ゲーマーとして求めるものはどうしても高くなる。

現在の進行度を報告しておくと、プレイ時間は25時間で、マップの下半分は殆どを解放済み。マップの上半分は、私の気力が持たないと思うので、適当に食い散らかして終わることになりそう。

私自身が単純作業に「飽きてきた」というのもあるが、「車のアップグレード」に必要なスクラップが定期的に入手可能となり、敢えて「スクラップ回収拠点」や「敵の砦」を巡る必要が無くなったのもその一因。

とりあえず、今後はメインミッションを優先して進めてサクッと終えたい。

– 完走 (4)
– 「手間」を楽しむ (2)

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