Life is Strange – 時間を巻き巻き (2)

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どのキャラクターも表の顔と裏の顔を持っており、それぞれが状況に合わせてその顔を使い分けている。ある時は学園内の女王様に媚びへつらっていても、別の時に話しかけると意外と話の分かるヤツだったり、逆に面と向かって話している時は友人の様に振る舞うのに、裏では悪口を垂れ流すヤツもいる。どのキャラクターも”ただ良いヤツ”だったり、”ただ悪いヤツ”だったりせず、現実世界の人間のように色々な顔を持っている。

なので、いくつかのエピソードをクリアして、大体のキャラクターが分かってくると、会話時の選択等のどちら一方を選ぶことがより難しくなってくる。以前、主人公に見せた”一方の顔”が脳裏に浮かんでしまうのだ。それがプレイヤーを悩ませ、時には「あの時の仕返し」とばかりに酷い選択をさせる。

人物像を深く掘り下げ、現実世界の様な複雑な人間模様を再現しているからこそ、肝心の”選ぶ”という行為がより活きている。

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意外とミニゲームも面白い。このミニゲームは簡単に言えばパズルゲームで、”時間を巻き戻す能力”と周囲の環境を組み合わせて解いていく。これは完全に”Remember Me”の発展版なのだが、静かな展開が続くゲームに上手く馴染んでおり、ゲームプレイに緩急が生まれている。また、そうしたミニゲームの中にも分岐点が用意されているのも面白い。

面白くて止められない。

クリア (3)
日本語データ配信開始 (1)

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