『ハウス・オブ・カード』に登場するビデオゲームを紹介。

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アメリカの政界を舞台に繰り広げられる、政治屋たちの闘争を描いたNetflixの傑作ドラマ『ハウス・オブ・カード』。ちなみに執筆時はシーズン5まで配信中。

このドラマの主人公、フランシス・アンダーウッドは野心剥き出しで容赦ない人物。自らの野望を実現するためには政敵、ときには仲間さえも闇に葬り去るほど冷徹な男なのだが、実はテレビゲーム愛好家の一面も持ち合わせており、劇中では実際にゲームをプレイするシーンもある。

そこでこの記事では、『ハウス・オブ・カード』に登場するゲームを全て紹介してみたいと思う。

Agar.io

プレイヤーは細胞を操作し、自分よりも小さな細胞を捕食することで大きくなり、次々と他の細胞を捕食していこうという作品。非常にシンプルな作りながらも他のプレイヤーとの弱肉強食のバトルは熱い。

シーズン4のあるエピソードで、フランクとコンウェイの二人が交互にプレイしていた。

このゲームを遊ぶ

コール・オブ・デューティー4(Call of Duty 4)

シーズン5の第5話の冒頭で、コンウェイがVR体験しているFPSは『Call of Duty 4』だと思われる。ちなみにミッション名は「The Bog」で、このミッションは無料体験版でも遊べる。

キルゾーン3(Killzone 3)

初期シーズンでは露骨にプレイステーションを宣伝していたが、その中で登場したのがプレイステーション3向けFPS『キルゾーン3』。シーズン1では、夜中に一人でマルチプレイに興じているフランクの姿を見ることが出来る。

Monument Valley

だまし絵をモチーフにしたパズルゲームで、そのゲームプレイと美しい映像や音楽が高く評価された作品。AndroidとiOS向けに配信されている。

フランクが寝室で横いなりながら黙々とプレイしていたのが印象に残っている。

The Stanley Parable

「結局、プレイヤーは開発者の手のひらで踊らされているだけ」という痛烈なメッセージを含んだインディーゲーム。ゲーム側の命令を無視し続けても結局は…という内容で、ビデオゲームをユニークな切り口で考えさせてくれる良作。

随時更新予定

今後もドラマ内にビデオゲームやアプリが登場する度に追加していく予定。今シーズンは内容的にあまり登場するとは思えないが…。