Hitman(2016) – Hage is Back (1)

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チュートリアルミッション2個と、パリのミッションが収録された『HITMAN – INTRO PACK』を購入。そして、2時間ほど掛けてチュートリアルミッション1個をチャレンジも含めてクリアしたので、ざっくりと第一印象を書いてみると、現段階では「Absolutionの操作で遊ぶBlood Money」という表現がしっくり来る内容になっている。まだ未完なので断言はできないが、『Hitman: Blood Money』の続編に近い何かになりそうな予感はする。

チュートリアルの段階では、前作のような一本道的な展開ではなく、従来のサンドボックス型の作風に戻っており、あの手この手で敵を暗殺する「楽しさ」が復活している。また、じっくり時間を掛けて試行錯誤を繰り返しながらそのレベルを攻略していく濃いHitman体験も味わえるので、少なくともチュートリアルミッションでは「ちゃんとHitmanしている」。

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個人的に一番の関心事だった「変装」の仕様は、Absolutionとそれ以外のHitmanのいいとこ取りという感じ。前作『Hitman: Absolution』では、たとえ変装していても、同じ服装の人物には怪しまれるという改悪のせいで、常に中腰での移動を余儀なくされたが、今作では一部の責任者以外には怪しまれないという過去作に近い仕様に調整されたことで、再び「変装」が意味あるものになっている。

一度変装すればフリーパス状態になる過去作も変だけど、かと言ってAbsolutionは厳しい過ぎるという中で、そのちょうど間を取ったような今作の「変装」は個人的に大歓迎。あと、余計なスコアが無いのも良い。

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今作は4分間隔のオートセーブと、手動セーブが6個まで可能。これはなかなか気の利いた仕様で、何かする前に手動セーブしておけば失敗した際のリスクを軽減できるし、万が一手動セーブを忘れていても、細かなオートセーブのお陰ですぐに直前のデータから再開できるので、これは嬉しい。

チュートリアルの時点で、取っ付きやすくやり込める内容なので、今後のエピソードには期待せざるを得ない。ここからクソゲーになることは無いと思いたい…。

– コンテンツ多し (2)

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