Hitman2: Silent Assassin – 良作の予感 (1)

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今作は変装するだけでは簡単に正体を見破られてしまう。変装した上で怪しまれないように行動する必要があり、前作以上に潜入の難しさは増していると言える。もっと具体的に言えば、同じユニフォームを着たNPCに近づき過ぎたり、走っている瞬間を見られると「警戒度」が上昇していく仕組みになっており、前作のように変装したからと言って好き勝手に動き回ることは出来ないのだ。
したがって、潜入の難しさは今作の方が上に思える。また、「時には変装した状態であっても隠れる必要がある」というルールへの変更は前作経験者だと少し戸惑うので余計にそう感じる。

今作はこういうルールなので、「偵察」が非常に重要。難易度”通常”だと、大マップ上にはリアルタイムで敵の配置が表示されるので、それを確認しつつ進むことになる。今作は序盤からNPCが「非情」に配置されており、優秀なマップがあっても綺麗にクリアする為にはリスタート必至なのだが、よく観察していると必ず死角が生まれていることに気がつく。

「このゲームは面白いはず」と確信が持てたのは、その死角が自力で発見できるように配慮されている点であり、その「簡単過ぎず難し過ぎない程度」がきっちり守られている作品が駄作なわけがない。
その死角を突き、ターゲットを華麗に暗殺した時の達成感は他のステルスゲームでは味わえない感覚であり、やや粗い所はあるが第一印象はかなり良い。

– ニンジャ+スシ+ヤクザ=??? (2)

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