注目

【アップデート対応版】Windows 10でGTA:SAを遊ぶ前にすべき事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 21

案内
  • サブブログでは、こっちでは書けないネタを絶賛投下中。

スポンサーリンク

GTASA-16021301
『GTA: SA』は様々なハードで発売され、リテール版とダウンロード版が存在するが、この記事ではSteam版を取り上げる。

この記事で紹介するのは最新のOSで起動した際のバグの解消法と、日本語化の二つになる。基本的にファイルをコピーするだけの簡単作業になるので、誰でも出来る事ではあるが、この記事で紹介する方法は自己責任で行って欲しい。

日本語化

Steam版をダウングレードする

  1. Steam版のアップデートに伴い、少し複雑な方法で日本語化する必要がある。
  2. 配布ページより、「GTASA_12-9-14_Steam_to_V1_DG.exe」(1.2GB)をダウンロードする。
  3. 上の.exeを実行する。

日本語化に必要なファイルをダウンロードする

  1. ローダーをダウンロードする。
  2. 高解像度フォント「x4 (FHD対応解像度)」をダウンロードする。
  3. 字幕ファイルをダウンロードする。<-2種類あるのでお好みで。

ファイルをコピペしていく

  1. ローダーを解凍し、「gta_sa_jp_loader.exe」をゲームフォルダにコピーする。[\common\Grand Theft Auto San Andreas]
  2. フォントを解凍し、「data」と「models」をゲームフォルダにコピペする。
  3. 字幕ファイル(.exe)を適当な場所に展開し、「textフォルダ」内のゲームフォルダにコピペする。

言語設定を変更する

「OPTIONS」→「LANGUAGE」と進み、言語設定を 「SPANISH」にする。

バグ修正Modを導入する

最新のOSで起動するとfpsが稼げないバグが発生することがある。GeForce ExperienceやSteam等でfpsを測定すると60fpsと表示されるのだが、体感的には30fpsも出ていない。このバグを修正する為に以下のModを導入する。

  1. Silent’s ASI Loader – ダウンロード
  2. SilentPatch(非公式のバグ修正Mod) – ダウンロード

導入方法

  1. Silent’s ASI Loaderを解凍して、二つある.dllを『GTA: SA』のインストールフォルダにコピーする。
  2. SilentPatchも解凍して、二つある.iniと.asiを同じくゲームのインストールフォルダにコピーする。(インストールフォルダ – common\Grand Theft Auto San Andreas←ココ)

NvidiaInspector

gtasa-16021303

NvidiaInspectorをダウンロードして起動する。起動後、画像にあるの所をクリックして設定画面を出す。上にあるprofilesから『Grand Theft Auto: San Andreas』を見つけてクリックして以下の通りに設定する。

  1. Frame Rate Limiter – 58fps(60fpsに固定する場合)
  2. Triple buffering – On
  3. Vertical Sync – Force on

ワイドスクリーンに対応させる

  1. 配布ページより、「
    Widescreen HOR+ Support 」をダウンロードする。
  2. 上を解凍後、「rel」内の「modelsフォルダ」「wshps.asi」をゲームフォルダにコピーする。
  3. 配布ページより、「GTASA.WidescreenFix.zip」をダウンロードする。
  4. 解凍後、「scripts」「vorbisFile.dll」をゲームフォルダにコピペする。

コントローラで操作したい

  1. 「GInputSA 1.11 (for San Andreas)」をダウンロードする。
  2. 「GInputIII.ini」「GInputIII.asi」「modelsフォルダ」をゲームフォルダにコピーする。

まとめ

この記事はSteamフォーラムにあった方法を紹介しただけなので、より詳しい事を知りたい場合はコチラへ。

関連記事GTA: SA プレイ日記 (1)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする


人気

関連記事