Windows 8.1でGTA:SAを遊ぶ前にすべき事

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Steam版について

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『GTA: SA』は様々なハードで発売され、リテール版とダウンロード版が存在するが、この記事ではSteam版を取り上げる。この記事で紹介するのは最新のOSで起動した際のバグの解消法と、日本語化の二つになる。基本的にファイルをコピーするだけの簡単作業になるので、誰でも出来る事ではあるが、この記事で紹介する方法は自己責任で行って欲しい。

バグについて

最新のOSで起動するとfpsが稼げないバグが発生することがある。GeForce ExperienceやSteam等でfpsを測定すると60fpsと表示されるのだが、体感的には30fpsも出ていない。このバグを修正する為に以下のModを導入する。

1) Silent’s ASI Loader – ダウンロード
2) SilentPatch(非公式のバグ修正Mod) – ダウンロード

-導入方法-
Silent’s ASI Loaderを解凍して、二つある.dllを『GTA: SA』のインストールフォルダにコピーする。続いてSilentPatchも解凍して、二つある.iniと.asiを同じくゲームのインストールフォルダにコピーする。(インストールフォルダ – common\Grand Theft Auto San Andreas←ココ)

-NvidiaInspector-
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NvidiaInspectorをダウンロードして起動する。起動後、画像にあるの所をクリックして設定画面を出す。上にあるprofilesから『Grand Theft Auto: San Andreas』を見つけてクリックして以下の通りに設定する。

1) Frame Rate Limiter – 58fps(60fpsに固定する場合)
2) Triple buffering – On
3) Vertical Sync – Force on

日本語化

Steam版は親切な人が作成したファイルをコピーするだけで日本語化できる。ちなみに、このファイルの中にバグ修正目的でワイドスクリーンに対応させるMod等が入っている。

1) GTASA Japanese MOD for Steam.zip – ダウンロード

日本語化ファイルは上書きコピーして構わない。一応、これでバグ修正と日本語化は完了。この方法だと”互換モード”や”管理者として実行する”はオフのままで起動してもマウスでの視点操作が可能になる。後、Steamオーバーレイを有効にした状態で遊べる。

まとめ

この記事はSteamフォーラムにあった方法を紹介しただけなので、より詳しい事を知りたい場合はコチラへ。

関連記事GTA: SA プレイ日記 (1)

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