GRAVITY: DON’T LET GO【感想 評価 批評 レビュー】

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機種:F-03G / 3DMARK(ice storm Unlimited):15862
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『GRAVITY: DON’T LET GO』は昨年、日本でも話題になったサンドラ・ブロック主演の映画『Gravity(ゼロ・グラビティ)』を基にしたAndroid/iOS向けのゲームになっている。もちろん偽物ではなく、映画の配給元でもあるワーナー・ブラザースが配信している公式ゲームで、Playストアなどで無料配信されている。

さて、ゲームは映画と同様に宇宙空間に投げ出された主人公が地球に帰還すべく奮闘するという内容になっている。全部で3つ収録されているミッションは1時間程でクリアできるボリュームで、全て映画の見所を切り抜いてゲーム化していて、正に”プレイする映画”という感じだ。

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ミッションは意外にもスマホゲー特有の手軽さとは無縁の割りと硬派な作りになっている。
正直、ミッション内容自体は何の変哲もないのだが、クセのあるキャラクターの操作性に、酸素管理や時間制限などが加わることで程よい緊迫感が生まれて、それが平凡なミッションに上手く作用していて、”所詮スマホゲーとは言わせない”遊べる作品に仕上がっている。

肝心のグラフィックも意外と綺麗で、ゲームに華を添えている。
一部明らかに粗いテクスチャもあるが、無限に広がる宇宙に一人ポツンと取り残された「孤独感」を感じられるほどには綺麗で、グラフィックに関しての不満はない。ただし、映像が美しい分、低スペックの端末だと動作が不安定になるとのこと。

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さて総括すると、本作は無料で遊べるスマホゲーにしては”かなり”気合が入った作品で、グラフィック、音楽、ゲームプレイの質はどれも高いと感じた。残念ながら日本語には対応していないが、物語性が皆無な上に操作方法も簡単なので全く問題無いと思う。

“無料”でそこそこ遊べて、宇宙空間も体験できる本作はお勧めである。

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