Grand Theft Auto Vice City – 難しい (2)

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GTAシリーズで一番嫌いなミッションはラジコンミッションだ。このラジコンの操作にはそれなりの腕を求められる上に、迫り来る敵にも対処する必要がある等、第一印象の割には難しく、私の中では鬼門になっている。Rockstar Northはこのラジコンミッションがお気に入りのようで、今作以外にも続編である『Grand Theft Auto San Andreas』にも登場する。

今作のラジコンミッションはいくつかあり、最初に遊ぶ事になるのはメインミッション”Demolition Man”。このミッションはラジコンで爆弾を運んで、建物を爆破するという内容なのだが、独特な挙動のラジコンを操作して爆弾を運び、時折襲って来る敵にも対処して、約6分という制限時間を守り、爆弾を所定の場所に設置するのは簡単ではない。

この様なミッションなので初見時はかなり苦戦したのだが、今回は自分に合ったキー設定をして、最初の爆弾に触れなければ時間制限が始まらない事を利用して、先に敵を倒しつつ爆弾の設置場所を予め確認したお陰で何とかクリア出来た。しかし、それでも制限時間の残りが30秒というギリギリのタイミングでのクリアなので、かなり手こずった。パッドで遊ぶともう少し楽なのかな?

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GTA 3を遊んでいた頃から薄々感じていた事だが、やはり銃弾が真っ直ぐ飛んでいない。照準の中心にある点ではなく、かなり右上にズレるのでシューターとしては”完全に”死んでいる。PC版にはロックオンが無いので余計に厄介だし、銃撃戦の際は照準器で狙いを付ける銃以外は全く使い物にならない。

このバグだが、自分なりに調べた結果、どうやらオプションのワイドスクリーンをオンにしている事が原因と判明した。確かにワイドスクリーンをオフにすると銃弾は真っ直ぐ飛ぶ。一応、このバグを修正するModは存在するようだが、レトロゲームに分類される作品なので、今では物自体が消えてしまっているので、我慢して遊ぶしかない。

ご丁寧にもワイドスクリーンの設定を用意しているにも関わらず、バグで使い物にならず、またグラフィック設定の項目も非常に少ないときた。この手抜き移植感は残念。

クリア (3)
変更点多数(1)

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