【GTA5】『LSPD First Respons』の導入方法と使い方を紹介

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警察Mod

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プレイヤーが警察官に扮して犯罪を取り締まるMod『LSPD First Respons』の導入方法と使い方を紹介。このModはGTA IV版も大人気で、また以前紹介した『Police Mod』よりも本格的なModになっている。個人的には今から警察Modを入れて遊びたいというプレイヤーにはこのModを勧める。

導入方法

導入方法は至って簡単。
まず『LSPD First Respons』をダウンロードして解凍する。出力されたフォルダ内のファイルを全てゲームのインストールフォルダ(GTAV.exeがある場所)にコピーするだけ。

ちなみに起動は”RAGEPluginHook.exe”からすることになる。

遊び方

まずは最寄りの警察署に出向いて、警官のスキンや車種を選ぶ。
それらが終わると街に出てパトロール開始だ。一見退屈だがパトロール中に不審車両を発見して容疑者逮捕に至ることもあるので気が抜けない。
その他にも市民からの通報に対応するのも警官の重大な責務の一つだ。市民からの通報を知らせる表示が画面左下に出たら迷わずYキーを押して、現場に急行しよう。

箱コンで操作している場合、容疑者に銃を向けて→を押すと容疑者に対してホールドアップするよう命令できる。容疑者がホールドアップした状態で再び→を押すと地面に膝を付かせて、もう一度→を押すとパトカーの後部座席に乗せることができる。容疑者を後部座席に乗せたらマップ上の網のアイコンのところまで連行しよう。同僚が荒々しく容疑者を後部座席から引きずり下ろしたら事件解決だ。

しかし、このようにすんなりと事件が解決することは稀で、実際はこちらの命令に従わず銃をぶっ放してくる輩ばかりだ。そのような時は無理せず、右スティックを押して応援を要請しよう。このModはリアル志向なので、応援が到着するまで少し時間が掛かるが何とか耐え抜こう。応援が到着したら容疑者を蜂の巣にして事件解決だ。

そしてまたパトロールに戻る。

ひとこと

個人的には類似品の『Police Mod』よりも気に入っている。
派手な事件が連発するのではなく、地味なパトロールの時間が比較的長いところや警官になるための”出勤”など、妙にリアル志向で拘りが感じられる点が特に気に入っている。

『LSPD First Respons』はメインミッションの息抜きに遊ぶには最適なミニゲームだと思う。

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