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(1) 敵を順番に撃ち抜く – Ghost Recon Wildlands

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Ghost Recon Wildlands プレイ日記一覧

  1. 敵を順番に撃ち抜く
  2. 最高難易度でプレイ中

今作を一言で表現すれば、敵を順番に撃っていくゲームである。最初は「Far Cry+MGS V」的なステルスゲームだと思っていたのだが、もう少し遊ぶと見方が変わって来た。

基本的に、エリアを索敵して敵にタグ付けし、後は気付かれないように順番に撃っていくことを繰り返す内容なので、意外かも知れないが『Hitman Sniper Challenge』に近いものを感る。

今作は隠密作戦が主体。なので、中距離から狙撃なりして敵を排除していくことが多くなるのだが、この時に倒した敵はすぐに消滅する。ということは、倒した敵が後々発見されることはなく、敵を倒していく順番さえ決めれば後は隠密状態を維持したままミッションが進むということになる。

『Far Cry 3』やMGS Vであれば、敵の亡骸は一定時間その場に残り続ける。そして、それを別の敵に発見されると警戒状態になるので、隠密状態を維持したまま敵の頭数を減らすためには、プレイヤー自らが敵陣に乗り込み、敵の亡骸を処理する必要があった。

しかし、今作の場合はそんなハイリスクなことをする必要がない。何と言っても、敵の亡骸は短時間で勝手に消滅してくれるので、安全地帯から敵を順番に撃っていくことが最も安全確実な攻略法なのだ。

プレイヤーがすべきことは、敵の行動パターンを読み、倒していく順番を決めること。これは正に『Hitman Sniper Challenge』だし、その過程で覚えるスリル感もHitmanのそれと変わらないので、冒頭で述べたことに繋がる。

確かに倒す順番を決めて、敵を撃ち抜いていくこと自体は面白い。しかし、ステルスプレイとして見た場合、最高難易度であっても物足りさなを覚えるのも事実だ。

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