【全51作】2016年版おすすめのゲームをランキング形式で紹介【PC/PS4/PS3/Xbox360/Android/iOS全部入り】

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記事概要

この記事では、私がこれまでに遊んだビデオゲームの中から特に印象に残っている作品を一挙紹介しています。

TPS

Alan Wake(アランウェイク)
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懐中電灯と銃を組み合わせた戦闘が面白いTPS。また、海外ドラマ『Lost』や『ツイン・ピークス』に影響されたサイコスリラー風の物語や舞台背景も高く評価されており、一度クリアしてもまた遊びたくなる内容になっている。

Alan Wake’s American Nightmare(アランウェイク アメリカンナイトメア)
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『Alan Wake 2』よりも外伝に近い続編。今作はダウンロード作品ということで前作と比べると小規模な内容になっているが、アクションゲーム色が強くなっており、純粋に撃ち合いが面白いのが特徴。

もちろん、上質なサイコスリラー風の物語は今作でも健在で、ループを題材にした物語は面白い。

Kane & Lynch Dead Men(ケインアンドリンチ デッドメン)
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TPSとしては然程出来は良くないが、簡単な分隊システムを用いた戦闘が熱い。また、アウトローの主人公Kaneが家族を救う為に危険な橋を渡る物語も硬派で面白い。

Kane &Lynch 2 Dog Days(ケインアンドリンチ2 ドッグデイズ)
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前作の直接的な続編で、主人公がKaneからLynchに代わっている。素人が撮影したカメラ映像をモチーフにした独特な映像表現と、上海の裏社会を舞台にした血生臭い物語が特徴的ではあるが、あまりにも過激なシーンが多く遊ぶ人を選ぶ。

Max Payne 3(マックス・ペイン3)
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敵を撃つ楽しさを追求したTPSになっており、世に氾濫するカバーシューターとは対極にある作品。的確なエイムと操作が求められるので若干遊ぶハードルは高いが、とにかく撃ち合いが楽しい近年では珍しいTPSになっている。

Spec Ops The Line (スペックオプス ザ・ライン)
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このゲームは「物語」について語られる事が多いが、TPSとしても手堅いカバーシューターとして安定した中身になっている。良い意味でオーソドックス過ぎるカバーシューターで、TPS入門編としてお勧めできる作品。

FPS

Bioshock(バイオショック)
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ゲームオーバーが存在しない海底都市ラプチャーを舞台にしたホラーテイストのFPS。ビデオゲームならではの衝撃的な物語と超能力を交えた撃ち合いが面白い。是非ともネタバレを見ずに遊んで欲しい数少ない作品。

Bioshock 2(バイオショック2)
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『Bioshock』をベースに前作の欠点を潰し、よりFPS色が強くなっているのが特徴的な続編。物語面は数歩後退した感があるが、ゲームプレイ面ではこちらに軍配が上がる。

Bioshock Infinite(バイオショック インフィニット)
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『Bioshock』の直接的な続編になる。美しい天空都市コロンビアを舞台に繰り広げられる物語と、謎の少女エリザベスとの協力プレイが面白い。

Call of Duty 4 MW(コールオブデューティー4)
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多彩なロケーションを舞台に繰り広げられる迫力満点の演出がとにかく気持ちが良いFPS。それ以外にも強烈なキャラクターたち、印象に残るミッションの数々など、どれを取っても質が高い。

Call of Duty WaW(コールオブデューティー ワールドアットウォー)
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CoD4の次に発売された今作は、時代を第二次世界大戦まで戻して、ソ連兵と米兵の視点から物語を追う内容になっている。特徴は何と言ってもゴア表現であり、敵の手足や頭が当然のように吹き飛ぶ中での撃ち合いは前作以上に生々しく、そして面白い。

Call of Duty Advanced Warfare(コールオブデューティー アドバンスド ウォーフェア)
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今作で舞台を一気に近未来まで進め、外骨格スーツや近未来武器が初登場を果たした。それらを使うことによって可能となった超人的なアクションが斬新で、これまでのCoDには無い魅力がある。

Far Cry 3(ファークライ3)
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サンドボックス型FPSで、攻略における高い自由度が特徴の作品。様々な銃器を使い敵を打ち倒していくFPSで、プレイヤーの発想次第で色々な遊び方が出来るのが大きな魅力。

また、膨大なアクティビティの数々、銃器のカスタマイズ等、とにかくボリューム満点なのも嬉しい。

Metro 2033 Redux(メトロ2033 リダックス)
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核戦争後のロシアを舞台にしたFPSで、人間とミュータントとの死闘を描いた作品。基本的には物語主導型FPSになっており、攻略における自由度は低いものの肝心の演出は質が高く、濃密な物語とFPSが一度に楽しめる作品になっている。

Metro Last Light(メトロ ラストライト)
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『Metro 2033』の直接的な続編になり、今作で一連の物語にケリが付く。ゲームプレイ面ではロケーションが多彩になり、ボス戦が用意されるなど、前作の反省を活かした内容になっており、2033と一緒に遊びたい作品になっている。



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アクションゲーム

Batman Arkham Asylum(バットマン アーカムアサイラム)
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「Batman知らないし」と言って遊ばないのは勿体無い。コンボ重視の格闘戦を軸に据えた戦闘は驚くほど面白く、ステルスプレイをベースにしたミッションも質が高い。

更にBatman初心者でも楽しめるように工夫された物語も面白く、二度目になるが「Batman知らないし」と言って敬遠するのは勿体無い。

Batman Arkham City(バットマン アーカムシティ)
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前作『Batman Arkham Asylum』をベースに、オープンワールド化した続編。メインミッション自体は前作同様に物語主導型の一面を持っているが、オープンワールド化によって様々なアクティビティが誕生し、サイドミッションも更に充実した。前作以上にボリュームがあり、そして面白い。

MAFIA 2(マフィア2)
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往年のギャング映画を意識した重厚な世界観と物語が印象深い作品。ゲームプレイ面ではオーソドックスなカバーシューターながらも撃ち合いが面白く、マフィアお決まりのミッションも用意されており面白く、貴重な質の高いギャングものとしてお勧めしたい。

Remember Me(リメンバーミー)
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近未来のパリを舞台に、人々の記憶を管理収集する大企業に対抗する主人公の活躍を描くアクションゲーム。

プレイヤー自身がコンボを自作する斬新なゲームシステムと、魅力的な世界観に裏打ちされた上質な物語が印象に残る作品になっている。

The Last of Us(ラスト・オブ・アス)
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謎の感染病により文明社会が崩壊した世界を舞台にした作品。このゲームの面白い所は何と言っても”脳みそがある敵”との戦闘であり、敵はプレイヤーの隙を突いた攻撃を仕掛けてくるので、一対一の撃ち合いでさえ白熱している。これは感染者が相手の時にも言えて、圧倒的に強い感染者を様々な手を使って倒す、やり過ごすのはかなり面白い。

Tomb Raider(トゥームレイダー)
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非常に息の長い本シリーズだが、今作は一旦過去作の設定を白紙に戻してシリーズの再起動を図った作品で、新シリーズの第一作目になっている。

本作の特徴としては、Tomb Raiderの代名詞とも言える「冒険」よりも「サバイバル」に焦点が当てられている点が挙げられ、アクションゲーム色が強い。

ゲームプレイ面ではフリーエイムを軸とした撃ち合いが白熱しており、崖や壁をよじ登り先へと進むパルクール的なアクションも面白く、アクションゲームとしては文句無しの良作。

Uncharted Collection(アンチャーテッド コレクション
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PS3向けに発売されたUnchartedシリーズの全三作をPS4向けにリマスターした作品。ゲーム自体はハリウッド製冒険活劇を彷彿とさせる迫力満点の内容になっており、手に汗握るシーンが堪能できる。そして同時にNaughty Dogsが作り出す凝りに凝った世界観にも注目したい。



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RPG

Deus Ex Human Revolution(デウスエクス)
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プレイヤーの創意工夫を邪魔しない懐の深いゲームプレイと、プレイヤーの選択に重きを置いた物語が特徴の作品。一度クリアしても別の方法で何度も遊びたくなる一作であり、初代『Deus Ex』を現代風にアレンジしたゲームプレイは質が高い。

Fallout 3(フォールアウト3)
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核戦争後のアメリカを舞台にしたオープンワールド系RPG。「どこへ行き、何をするか」さえプレイヤー次第という自由度の高いゲームプレイと、レトロとハイテクが融合した独特のゲーム世界が魅力の作品で、今なお根強い人気を誇っている。

Fallout New Vegas(フォールアウト ニューベガス)
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前作『Fallout 3』をベースにした超大型拡張パップ的な続編。今作の特徴はプレイヤー自身が主人公であり、ミッションの攻略方法も多彩になっている点であり、評判や評価システムを擁したゲームプレイも前作同様か、それ以上に面白い。

Fallout 4
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『Fallout 4』の続編。格段に向上したゲームプレイと、新たに登場した拠点開発が面白い作品。ハマれば軽く100時間は遊べる超重量級RPG。

The Witcher 3(ウィッチャー3)
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小さなサイドクエストにさえ小さな物語が存在し、どの瞬間を切り取っても「同じ事の繰り返し」を感じさせない質の高い膨大な数のコンテンツが存在する作品であり、その物量には圧倒されること間違いなし。

また、プレイヤーに選択させる事で物語に介入させて、その時の選択が後の展開に影響を及ぼす作りも見事。野盗や怪物との戦闘も手堅く面白い。

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Murdered: Soul Suspect(マーダード 魂の叫ぶ声)
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何者かに殺害され、その犯人を突き止めるまで成仏できない刑事が主人公のアドベンチャーゲーム。小規模なオープンワールドと物語主導型が合体したゲームになっており、メインミッションを追う途中で出会うサイドミッションをクリアしながら進めるのが流れになる。

さて、肝心の事件捜査自体は『L.A.Noire』には遠く及ばないものの、魔女裁判を題材にした物語は面白く、台詞や演出でしっかり魅せてくれる作品になっている。

L.A.Noire(L.A.ノワール)
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俳優の顔をキャプチャーしてゲーム内に登場させる技術だけを見がちだが、刑事モノのアドベンチャーゲームとしてはかなり面白い。

確かに、わざわざ署から現場に急行し証拠や証言を集めて容疑者を割り出したり、検死官の話を聞く為に署まで戻るというのは面倒臭いかも知れないが、そのような事件捜査の過程が面白く、苦労して得た証拠や証言を使い容疑者を追求して自白させるのが楽しい。

Life is Strange(ライフ・イズ・ストレンジ)
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本作は”時間を巻き戻す力”を手にした少女が主人公で、ゲームプレイでもその力が重要な要素になっている。

具体的に説明すれば、他のアドベンチャーゲームでは一度選択肢を選ぶとそれまでだが、このゲームでは時間を巻き戻して選び直すことができる。

これの面白い所は全ての選択肢の結果を見た上で、どちらがよりマシかを選ぶところで、これがユニークで面白い。また、物語もかなり面白く、12時間連続で遊んでしまったほど。



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オープンワールドゲーム

Assassin’s Creed(アサシンクリード)
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オープンワールドゲームとパルクールが融合した斬新なゲームプレイが話題を呼んだ作品。

そのような斬新なゲームプレイや現代と過去が交差する複雑な物語など、とにかくプレイヤーを惹きつける要素が満点で、単調なメインミッションに目を瞑ればシリーズの虜になること間違い無し。

Assassin’s Creed 2(アサシンクリード2)
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前作『Assassin’s Creed』の続編。舞台を中東から中世イタリアに移して新たな主人公を迎え、ゲームシステムを一新したことで、高く評価された一作。

前作とは比較にならないほどのアクティビティと、多彩なミッションが特徴で、今作でシリーズの人気を確固たるものにしたと言える。

Assassin’s Creed Brotherfood(アサシンクリード ブラザーフッド)
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前作『Assassin’s Creed 2』をベースに、ボリュームアップを図った続編。いくつかの新要素が登場したが、基本的には前作の拡張版になっているが、個人的にはシリーズの中でもベスト3に入る出来だと思っている。

Assassin’s Creed Revelations(アサシンクリード リベレーションズ)
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今作も前作『Assassin’s Creed Brotherhood』をベースにボリュームアップを図った続編で、舞台がイタリアからイスタンブールには移ったが、基本的には前作と変わらない。

しかし、『Assassin’s Creed 2』からの主人公であるEzioの最終章であり、第一作目『Assassin’s Creed』とも繋がる物語はシリーズファン必見。

Assassin’s Creed 3(アサシンクリード3)
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使い回しが続いていたグラフィックやアニメーション等を一新した新生Assassin’s Creedになっており、その前作とは比較にならないほど滑らかなパルクールや戦闘は必見。

物語面ではこれまで敵として登場していたテンプル騎士団にも焦点が当てられており、色々と挑戦している作品と言える。

新たに登場した狩猟や海戦と言ったアクティビティは面白く、他にもやり事がたくさん用意されているので、ボリューム満点。

Assassin’s Creed IV Black Flag(アサシンクリード4 ブラックフラッグ)
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前作『Assassin’s Creed 3』に登場した海戦を全面に出した続編。シリーズで初めてアウトローな主人公を迎え、危険な海賊で溢れるカリブ海を舞台にした物語が熱い。

また、海戦自体も白熱しており、大海原で繰り広げられる迫力満点の戦闘はかなり面白い。更に前作同様にアクティビティが豊富でボリューム満点なにも嬉しい。

Assassin’s Creed Rogue(アサシンクリード ローグ)
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前作『Assassin’s Creed IV Black Flag』をベースにした続編。内容自体は前作とほとんど変わらず、主人公がテンプル騎士団側の人間という切り口が唯一の独自色と言える。ただ、前作をベースにしているので、今作も海戦やアクティビティは面白い。

Assassin’s Creed Unity(アサシンクリード ユニティ)
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次世代機の到来を感じさせる美しいグラフィックと洗練されたアニメーションが特徴的な作品。今作で『Assassin’s Creed 3』以来のゲームプレイ面の大幅な改良が行われたが、発売直後は大量のバグにより炎上状態となり、現在でも割りとバグが発生するという深刻な問題を抱えているが、オープンワールドゲームの中でもトップクラスのグラフィックと、滑らかなアニメーションは必見で、硬派な戦闘も過去作とは一線を画しており面白い。

Assassin’s Creed Syndicate(アサシンクリード シンジケート)
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前作『Assassin’s Creed Unity』の失敗を経て、過去作に近い作りになった続編。過去作の特徴でもある大味なステルスプレイと、無双ゲーに近い戦闘が復活したことで、過去作に忠実な中身になっている。新登場の馬車はアレだが、ロープランチャーや格闘戦主体の戦闘は目新しくて面白い。

Grand Theft Auto San Andreas(グランド・セフト・オート サンアンドレアス)
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一つのマップに3つの都市と2つの地域を詰め込んだ巨大なゲーム世界と、膨大なカスタマイズ要素やサイドミッション、そして多彩なメインミッションが今作の中には詰まっており、そして未だに色褪せていない。

最近のGTAには無い良さがあり、オープンワールドゲーム好きにお勧めしたい一作になっている。

Grand Theft Auto IV(グランド・セフト・オート4)
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HDゲーム機で初めて発売されたGTA。その飛躍的に向上した表現力と、根本から再設計されたゲームプレイが高く評価された。前作『GTA: SA』と比べると出来る事が減少しているが、それらが些細な点に思えるほど完成度が高い。

Grand Theft Auto The Lost and Damd(グランド・セフト・オート4 ロスト・アンド・ダムド)
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『Grand Theft Auto IV』の大型DLC。今作の主人公は長らくLiberty Cityで暗躍してきたバイカーであり、目玉は仲間との共闘と言える。また、別の切り口から本編の物語を追うという試みも斬新で面白い。

Grand Theft Auto The Ballad of Gay Tony(グランド・セフト・オート4 ザ・バラッド・オブ・ゲイ・トニー)
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上記タイトルと同じく、『Grand Theft Auto IV』の大型DLCになる。今回の主人公は夜のLiberty Cityとストリートを知り尽くす人物であり、物語もそうした話題が中心になっている。

さて、今作の目玉は何といっても『GTA: SA』を彷彿させる現実離れしたメインミッションの数々であり、今作はリアル志向の『GTA IV』とそれとは対極にある『GTA: SA』との丁度中間にある作品と言える。

Grand Theft Auto V(グランド・セフト・オート5)
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『GTA IV』は三人の主人公の視点で物語が展開されたが、今作はそれを更に発展させた形になっている。

なんと主人公を三人にしてそれをゲームプレイに組み込んでいる。そうした三人の主人公を交互に切り替えて遊ぶというゲームプレイは目新しく、これを用いた演出手法は他の作品では味わえない体験を生んでいる。また、膨大な数のコンテンツも魅力の一つ。

Red Dead Redemption(レッド・デッド・リデンプション)
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舞台を西部開拓時代に移し、アウトローのカウボーイを主人公に迎えた西部劇版GTA。

大金を投じて西部劇の世界を再現し、その中に人間と野生動物を共存させることで、『GTA IV』以上に生き生きとしたオープンワールドを作り上げることに成功しており、そうした世界を背景に展開されるメインミッションも非常に凝っており、流石Rockstar Gamesという感じで、文句なしの傑作。

Sleeping Dogs(スリーピングドッグス 香港秘密警察)
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Grand Theft AutoシリーズとBatman Arkhamシリーズの各要素を融合させたゲームプレイは、非常に手堅く安定した面白さがある。

コンボ重視の格闘戦が主体の戦闘と、香港という舞台設定のお陰で、他のGTAクローンとは一線を画することに成功しており、ひと味違うGTAクローンとしてお勧めできる。

Saints Row 2(セインツロウ2)
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GTAシリーズがリアル寄りになる一方で、SRシリーズは『GTA: SA』のハチャメチャ路線を継承し、非現実的なハチャメチャを楽しむGTAクローンという独自の路線を進んでいる。

しかし、最近のSRと言えば超能力を手にした主人公が宇宙人と戦うような方向にぶっ飛んでおり、私は付いていけなくなってしまったのだが、今作では『GTA: SA』から派生したハチャメチャ感が楽しめる。

地価を下げる為に汚水をバラ撒く「正義の汚水」に代表されるような、「有り得ないけど有り得そうだな」と思わせる絶妙なハチャメチャ感があり、この絶妙なバランス感覚が最近のSRからは感じられず、あえて本作をこの記事で紹介する理由になる。

Watch Dogs(ウォッチドッグス)
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全てがネットワーク上で管理される近未来のシカゴを舞台にした作品。しかし、このゲームの面白い所はネットワークに侵入して他人の情報を盗み見ることではなく、ほとんどのミッションでステルスプレイが可能という柔軟なゲームプレイにある。敵と撃ち合いを演じても良いし、背後から一人ずつ始末していっても構わない。それはプレイヤーの自由なのだ。

今作は様々な点においてライバルとも言えるGTAシリーズには劣る内容ではあるが、ことミッション攻略の面白さに関しては圧倒的に面白い。また、今作は近年のUbisoftゲーらしく、カジュアルゲーマーにも易しい内容になっているので、興味があるのなら是非。



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ステルスゲーム

Metal Gear Solid 4(メタルギアソリッド4)
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Splinter Cellよりも一足先にステルスとアクションの融合に挑戦している作品。非常に柔軟な操作性を実現しており、敵に発見されてからの反撃が容易で、純粋に撃ち合いも面白い。

今作は依然としてステルスゲームなのだが、それ一辺倒ではなくステルスとアクションの双方が一度に楽しめる内容になっている。ただ、物語自体は完全にシリーズファン向けなので、それだけは注意が必要。

Metal Gear Solid V Ground Zeroes(メタルギアソリッドV グラウンドゼロウズ)
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「有料体験版」とも揶揄されるが、実はしっかり遊べる。『MGS V』が掲げるオープンワールド環境での自由潜入が見事に嵌っており、毎回異なる方法で潜入できるので一度遊べば終わりではなく、何度も遊んでその違いを楽しむ作品になっている。

他にも舞台は同じではあるが、複数のサイドミッションが容易されているので価格分は確実に遊べる。

Metal Gear Solid V The Phantom Pain(メタルギアソリッドV ザ・ファントム・ペイン)
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『MGS V: GZ』よりも広大なオープンワールド環境が舞台になっており、時間帯や気候を考慮して潜入する自由潜入が更に面白くなっている。

また、フルトン回収やマザーベース拡張と言った巨大過ぎる各要素はどれも面白く、それぞれの要素がてんこ盛りの正に大作ゲームになっている。

Splinter Cell Conviction(スプリンターセルコンヴィクション)
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過去作を捨てて、シリーズの仕切り直しを図った一作。今作でUbisoftは「ステルスとアクションの融合」を掲げており、海外ドラマ『24 -Twenty Four-』を意識した場面の連続である。

もはや、これまでのSplinter Cellの原型は留めていないが、別の新作ゲームだと思えばかなり洗練された一作で、気軽にスパイ映画の主人公になれる数少ないステルスゲームと言える。

Splinter Cell Blacklist(スプリンターセル ブラックリスト)
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『Splinter Cell Conviction』の続編ではあるが、過去作の調子を取り戻した感がある。前作をベースに過去のSplinter Cellに忠実な中身なっており、良作のステルスゲームに仕上がっている。また、ステルスゲームだからと言って敵から隠れることを強要せず、様々な遊び方ができるのも嬉しい。