Fallout 4 – 旅の始まり (1)

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初見にも関わらずサバイバルモードで進めている。このモードは単なる高難易度ではなく、「食事」「睡眠」「水分」と言った生きる上で不可欠な要素がゲームプレイに大きな影響を及ぼすモードになっており、他にもファストトラベルや手動セーブの禁止と言った制限も盛り込まれている。
ただ、好きな時にセーブできない点は一発勝負特有の緊張感を生み出す反面、すぐには止められないので遊ぶ時間を選ぶという欠点があるので、サバイバルモードであっても手動セーブを可能にするMod「Survival Menu Save Enable」を入れておいた。

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また、ダイアログ画面を旧作仕様に変更するMod「Full Dialogue Interface」も併せて導入しておいた。本当は今作の新たなダイアログ画面のまま遊びたいと思っていたのだが、選択肢とその結果が分かりづらい時があったので、重要な場面でヘマされる前にModを入れることにした。書くまでもないが、右がMod導入後のダイアログ画面。

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この二つのModを導入したサバイバルモードを5時間ほど進めたが、かなり手強くて面白い。序盤のパワーアーマーを入手するクエストではレイダーに何度も殺され、道を歩いていても野犬に殺される始末。だが、決して理不尽な難易度ではなく、しっかり武器やアイテムを準備した上で遊べばクリアできるレベルであり、わざわざ発売後に再調整しただけあると感じさせるほど、全体的にバランスの取れたサバイバルモードになっている。
また難易度以外にも、食事や水分補給、睡眠と言ったことが意味を持ったことで、Falloutの世界に合ったサバイバルプレイが楽しめる点も面白く、手間や面倒は増えるがノーマルとは比較にならないほど熱中させられる。

さて、目下の目標はダイヤモンド・シティに向かうことなのだが、他にもすべき事があるので一向に進まない。一歩進めば新たな発見があり、拠点に戻れば改築作業が待っている。これはすぐに終わりそうにない。

ゴミ集め (2)

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