病み付きになる面白さ、海外ドラマ『Californication(カリフォルニケーション)』。

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モルダー君のキャラクター像が崩壊すること必至。

モルダー君のキャラクター像が崩壊すること必至。

『The X-Files』でお馴染みのDavid Duchovny主演のコメディドラマ『Californication』の全シーズンがnetflixで配信開始となり、少し前から見ている。ちなみに、DVD化されていないシーズン3以降も吹替に対応している。

このドラマは、大人気作家で今はスランプ状態のHank Moodyと、彼を取り囲む個性的な登場人物たちとが織りなす、Losの刺激的な日常を明るく描いたコメディ作品になる。このドラマの見所は、ズバリ「ハイテンポで繰り広げられる下ネタ全開のブラックジョークと、Moody一家の暖かくも歪んだ家族愛」にあり、一度再生すると息する間もなく次々と観てしまうほどの勢いがある。

これは物語自体が面白いからなのは勿論だが、一話辺り約30分と短いため、無駄な引き伸ばしや、時間を稼ぐための小細工をしていないからでもある。話が無駄に複雑になることも、二転三転することもなく、最初から最後まで一定のペースで進むのですごく観やすく、次々と観てしまう。

まだ、「観たエピソードよりも観ていないエピソードの方が多い」のだが、見終わってしまうのが惜しいと感じてしまうほど、自分の中では大当たりのドラマ。それだけに日本での知名度が今ひとつに思えるのは実に残念。

あと、これは余談になるが、Netflixに限らずこの手のサービスは、突然「配信終了」することが多々ある。じっくり時間を掛けて観たくても、それが出来ないのは、なんとももどかしい。

利用料金の支払い日から一週間も経っていないが、もうNetflixの料金分は楽しんだ気分でいる。それほどハマっている。

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