Batman: Arkham Knight – 擬似Coopプレイ (3)

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バットモービルでエレベーターを釣り上げて、バットマンを脱出されるパズル。

プレイヤーが一人二役を演じる場面が多い。バットマンとバットモービルを交互に切り替えて、一つのパズルを解いたり、それと同じ要領でキャットウーマンと共闘したりする場面が目立ち、今作はこうした「疑似Coopプレイ」が一つの特徴と言えるかも知れない。

さて、これ自体は面白い試みだと思う。質は高いが変化が無かった戦闘面に新たな面白さを生んでいるし、バットモービルの存在がパズルの種類を増やす結果にも繋がっているので、これは面白い。

私自身、このシリーズにおける「同じことの繰り返し」にはやや飽き飽きしていたのだが、今作はそこに「鋭いメスを入れ、さまざまな謎や疑問を徹底的に究明している」ので、依然として印象は良い

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緑で強調されている敵が情報提供者。彼を尋問すればリドルの場所が判明する。

話題を変えると、実は「リドルはもういいかな」となりつつある。というのも、リドルの場所を知っている雑魚を探し出して尋問するのが本当に面倒くさい。特に雑魚の出現がランダムなのが厄介で、同じエリアをグルグル巡回して捜索している時間は「本当に無駄」。

あと、これはBatman Arkham恒例なのだが、メインミッションを進めて新たなガジェットを解除しないと、回収できないリドルがあったりする。私はこの手の収集物やサイドミッションは、メインミッションを終える前に一気に終えたい派なので、こうした仕様によって、余計にプレイ欲を削がれる結果に繋がっている。

乗りかかった船なので、今すぐ投げ出すことはないと思うが、全部集めるのは厳しいかも。

– 地道にリドルを (4)
– 苦行の始まり (2)

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