Alan Wake’s American Nightmare – 実は囚われの身? (2)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

f:id:Kakihey_jp:20150604021945j:plain
このゲームはひと目でチェックポイントの場所が分かる。
他のゲームだと、どこで区切りが付くのか分からず、止めたいけど止められないというような状況になることが多々あるが、『Alan Wake』では街灯がチェックポイントで、そこに入ると自動的にセーブされる。

ゲームでは夜間に行動する事が多いので街灯は離れた場所からでもかなり目立つ。ということはチェックポイントの場所とセーブされるタイミングがひと目で分かるということで、止めたいけど止められないということにならず、気軽に遊べるゲームになっている。これは地味に有り難い。

f:id:Kakihey_jp:20150604021951j:plain
今作ではAlanの分身、Mr.Scratchが実写映像で頻繁に登場する。実写映像は狂気的で目を覆いたくなる内容だが、プレイヤーが操作するAlanとMr.Scratchとの違いを明確に表していて面白い。

このゲームは相変わらず大味な出来なのだが、物語や演出の手法が独特でそこに惹かれる。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする