アラン ウェイク – 小説家 (7)

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アラン ウェイク プレイ日記一覧

  1. アラン起きろ
  2. ネタ
  3. ダメなところ
  4. 幻のオープンワールド
  5. 二度目のクリア
  6. シグナル
  7. 小説家

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『アラン ウェイク』のDLC第二弾『小説家』をクリアした。物語は本編で闇に囚われたAlanが再び現実世界に戻るために奮闘するというもので、本編と第一弾DLC『シグナル』の直接的な続編になっている。

基本的に『シグナル』と同様に本編の焼き直しなので、目新しさは感じられないが、新たな戦闘スタイルが登場したこともあり、隠し味が効いた『アラン ウェイク』という印象を受ける。ちなみに、”新たな戦闘スタイル”というのは、例えば”閃光”というワードがエリアにあるとする。

Alanがそれを懐中電灯で照らすと一帯が閃光手榴弾の如く光って、敵を倒してくれる。これらはゲーム内では”概念”と説明されており、その概念を覆う闇を剥がすことで爆発が起こせたり、アイテムが入手出来たりして、戦闘を有利に進められるのだ。

『アラン ウェイク』は代わり映えしない戦闘が短所なのだが、この概念のお陰で少しだけ単調さが薄れている。

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結局、ケリが付いてない。一応、アランが自分を取り戻した事で『シグナル』から続く物語にはケリが付いたが、本編から続く話は「続編で!」という感じで、少し物足りなさを感じた。
『アラン ウェイク アメリカン ナイトメア』で物語が大きく進展することを願って。

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